本日は全面安、最近の上昇の調整か?
だんだん相場が複雑かつ、難解になっています。
経済指標はどう判断すべきか、為替や他市場との関係性、またトレードのタイミングや建ち玉の管理など困っている方は多いと思います。
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おはようございます。
本日は全面安となりそうです。
欧州時間、米国時間序盤は上昇していた貴金属市場と原油市場ですが、原油市場の急落に伴い、資源国通貨の下落、貴金属市場全般も下げました。
米国市場では株式市場がNYダウで100ドルほど下げており、米金利も低下しました。
リスク回避の動きですので、米債市場と金市場は買われやすいはずですが、昨日はNY金市場でも小幅に下落、東京金市場は円高分もあって下げています。
短期的に大きく上昇した金市場でしたので、利益確定の売りや、罫線上テクニカルな修正は必要ではあったことが上昇しやすい環境でも上げなかった要因かも知れません
金ETF市場への資金流入もここ数日SPDR保有金は増加無く、金市場への資金流入は一服、明日のECB理事会を皮切りに、日米欧の中銀の金融政策を見極めたいとの向きもあるのかも知れません。
欧州が追加緩和政策を見送ることや米国が3月に利上げをする可能性は低いので、世界的な緩和期待が大きく後退することは無いでしょう。
ただし、ECBの金融政策で期待以上のものが出なかった場合の警戒などもあるのでしょう。
リスク回避的な動きの中、金市場は下げましたが、基本的には上昇基調は継続しており、下げに転じる可能性はまだ低いでしょう。
天井感、過熱感はありません。
他の商品市場も上昇が大きかった分、数日続いた分の修正と見たほうが良いと考えています。
原油の下落は中国の貿易収支の影響もあるかも知れませんが、先週同様に米原油の大幅な在庫増加を警戒してのものでした。
今朝方発表された全米石油協会の在庫発表では440万バレルの在庫増も事前予想は300~390万バレルの増加予想からはそれほど大きな増加では無いので影響は少ないでしょう
経済指標はこちら (クリックで開きます)で確認してください。
為替市場下記の通りです
ドル円は112円60銭台、
ユーロ円は124円00銭台
豪ドル円は83円70銭台です。
昨日の東京金時間外市場は一時4957(+27円)まで上昇しましたが、4525円(-47円)まで下落し、4533円(-39円)で引けました。
原油や他の商品市場の下落も下げ要因かも知れませんが、高値1279ドルで4日の1280.7ドルの高値更新に失敗したことも調整安要因でしょう。
株安や金利の低下で金市場には上昇要因のほうが多く、今回の下げは修正安と考えています。
押し目が出た場合は再び買いとの方針は継続です。
売り越しの売り建ち玉は厳禁の方針も継続とします。
NY白金4月限は12.6ドル安の989.4ドル。換算75~80円安です。
昨日の東京白金時間外市場は一時3648円(+24円)まで上昇しましたが、3552円(-72円)まで下落し、3562円(-62円)で引けました。
流石に上昇が続いていましたので4営業日ぶりの下げです。
昨日米国時間入り後に原油の急反落、株式市場の下落、最近上げていた南アランド、ロシアルーブルの生産国通貨の上昇が一服し下げたことも白金市場には下げ要因となりました。
ただし、昨日の下げはあくまでも上昇相場入り後の修正と見ています。
今後、昨年の価格下落で鉱山売却もあり、労使の問題やそれ以外の問題も出る可能性くなるでしょうから、長期的には上昇は継続するでしょう。
白金市場は買い方針継続で。
<石油製品>NY原油④36ドル台です。
調整やすも堅調地合い継続でしょう。
<ハンターポイント>
原油や資源国通貨の下落は現状は調整安でしょう。
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