米市場はリスク回避からリスク選好に目まぐるしく
だんだん相場が複雑かつ、難解になっています。
経済指標はどう判断すべきか、為替や他市場との関係性、またトレードのタイミングや建ち玉の管理など困っている方は多いと思います。
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おはようございます。
米国市場の動きはリスク回避の動きからリスク選好の動きへ目まぐるしかったです。
欧州株式市場の下落、予想を大きく下回った米新築住宅販売を受けて米国市場でのリスク回避の動きは強まり、前半の米株式市場はNYダウで200ドル以上の下落も見られました。
0時30分発表の米エネルギー省の米原油在庫発表は前日に発表されたAPI発表との在庫統計との比較では在庫の増加が少なく、石油製品の在庫は予想上の減少の内容となっており、原油は反発に転じました。
米国株式市場もほぼ同調して日本時間の午前1時頃から上昇に転じました。
市場全般のリスク回避の流れは巻き戻しの動きとなりました。
リスク回避の動きに上昇していた金市場は株式市場の上昇で上げ幅を縮小する動きとなりました。
白金も金市場に追随していたので下落です。
これだけの動きですので、昨日書きましたが。HIT AND AWAYの方策が良いのでしょう。
仕掛けて利益がある程度乗れば欲張らず利食い、そして下げた場面では再び買うのが理想。
昨日うまく高値で利食い安値で買った方は上手です。
小生は出来ませんでしたが。
短期的な仕掛けの中でもこれはデイトレード、これはある程度の値幅を狙うと区分けもいいでしょう。
ただ、大事なのは資金配分と損したときのロスカットが出来るかです。
日本市場でも米国市場でもリスク選好で始まった市場がリスク回避の動きで終わるケースが最近非常に多いです。
安値で買って、高値で売るのが理想ですが、資金的に余裕が無ければ安値で手仕舞いさせられ、高値つかみさせられることもあり、常に心身ではなく、心金ともに余裕を持ってできるようにしましょう
経済指標はこちら (クリックで開きます)で確認してください。
為替市場下記の通りです
ドル円は112円10銭台、
ユーロ円は123円60銭台
豪ドル円は80円70銭台です。
昨日の東京金時間外市場は一時4372円(-4円)まで下落しましたが、4442円(+66円)まで上昇し、4402円(+26円)で引けました。
夜間市場で上昇場面で利食いできた方は上手です。
新甫発会で2月限が出て、しかも12月よりも安いので、吹き値で売れて安値で再度買うことが出来るのは理想です。
なかなか結果論の部分も多く、理想ですが、あくまでも余裕を持ってするという観点、最近の市場の乱高下を勘案すればある程度の値幅での利食い、利食いが早くなってしまうのは仕方が無いでしょう
NY金市場の調整の安はある程度確認できたでしょう。
昨日の上昇では11日の高値1263.9ドルは届かず、上げ幅縮小の動きも再度高値を挑戦する動きはあるでしょう。
ちなみに現状で確認できた数字でSPDR保有金は7.3トンの増加、金市場への資金流入は継続しています。
引き続き、押し目買い基調は継続、引き続き、少数枚数での買いでの参加とします。
売りは引き続き厳禁。
NY白金4月限は15.7ドル高の943.5ドル。換算は15円高です。
昨日の東京白金時間外市場は一時3356(-7円)まで下落しましたが、3416円(+53円)まで上昇し、3379円(+16円)で引けました。
金市場の上昇に追随してあげましたが、市場全般のリスク選好の動きに金市場の上げ幅が縮小する動きとなり、白金市場も上げ幅縮小となりました・
リスク選好と回避の動き、金市場と同調かリスク商品と同調か定まりませんが、そろそろ白金独自の材料も出るでしょう。
価格下落で鉱山売却もあり、労使の問題やそれ以外の問題も出る可能性が高くなっているでしょう。
白金市場は買い方針継続で。
<石油製品>NY原油④32ドル台です。
戻しましたが乱高下継続。
<ハンターポイント>
原油は乱高下。
リスク選好、回避の動きは定まらずで。
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