前場市況
ランキングに参加中です。応援お願いします。
本日の東京金市場は小幅高、白金も堅調、原油市場は大幅反発、ゴム市場も堅調、日経平均は大幅上昇スタートです。
朝の記事でも書きましたが、原油が大幅高で市場全般にリスク選好の動きです。
ただし、ここ最近はリスク選好時には下落していた金市場も上昇しており、商品市場全面高です。
原油は大幅高、大幅安の繰り返しが続くかも知れませんが、金市場がリスク選好時に東京市場で上昇していることを勘案すれば、金市場の調整安は今週前半の調整で終了したかも知れません。
小生は金市場よりも今週は白金に期待。
金市場が大幅高時にも下落時にも大きな動きが無く、3400円台で収まっていましたが、現状の横ばいから上放れする可能性が高まったと見ています。
詳しくは各銘柄については下記で。
現在の為替は以下の通り
ドル円が113円90銭台
ユーロ円が126円80銭台
豪ドル円が81円40銭台
東京金
東京金市場は4400円近辺の水準です。
これまでの記事にも書きましたが、リスク選好時には円安でもNY金市場の下落に下げた東京金市場ですが、本日は上昇しています。
週前半の調整安があったので上昇しているのかも知れませんが、それであれば押し目完了ということで上昇する可能性は高いでしょう。
少ない枚数での押し目買いは可としています。
4400円半ば~後半では利食いでいいでしょう。
売り越しはまだしません。
中国上海金市場(10時01分)とNY金の価格差
13年12月30日ドル建て1212.7ドル、元建て240.91元でドル建て換算22.6ドルの差
1月30日ドル建て1266.7ドル、元建て246.89元でドル建て換算で1.3ドルの差
2月28日ドル建て1332.6ドル、元建て262.5元でドル建て換算で-0.51ドルの差
3月31日ドル建て1297.8ドル、元建て258.68元でドル建て換算で-1.27ドル差
4月30日ドル建て1294.6ドル、元建て260.7元でドル建て換算で0.93ドル差
5月30日ドル建て1258.5ドル、元建て252.65元でドル建て換算で1.3ドル差
6月27日ドル建て1318.1ドル、元建て263.3元でドル建て換算で-2.7ドル差
7月31日ドル建て1296.2ドル、元建て257.7元でドル建て換算で+2.39ドル差
8月29日ドル建て1291.8ドル、元建て255.05元でドル建て換算-4.1ドル差
9月30日ドル建て1217.1ドル、元建て240.9元でドル建て換算0.9ドル差
10月31日ドル建て1201ドル、元建て236.2元でドル建て換算0.1ドル差
11月28日ドル建て1187.2ドル、元建て234.60元でドル建て換算で1.3ドル差
12月30日ドル建て1188.4ドル、元建て237.8元でドル建て換算4.2ドル差
1月30日ドル建て1260.4ドル、元建て25.36元でドル建て換算3.1ドル差
2月27日ドル建て1210.4ドル、元建て244.5元でドル建て換算4.87ドル差
3月31日ドル建て1187ドル、元建て237.26元でドル建て換算-2.1ドル差
4月30日ドル建て1203.7ドル、元建て240.2元てでドル建て換算1.3ドル差
5月29日ドル建て1188.4ドル、元建て237.5元ドル建て換算2.6ドル差
6月30日ドル建て1179.4ドル、元建て235.64元ドル建て換算1.2ドル差
7月31日ドル建て1088.3ドル、元建て217.67元ドル建て換算-0.2ドル差
8月31日ドル建て1129.6ドル、元建て233.2元ドル建て換算-5.6ドル差
9月30日ドル建て1126.9ドル、元建て230.5元、ドル建て換算3.4ドル差
10月30日ドル建て1146.1ドル、元建て234.53元、ドル建て換算3.3ドル差
11月30日ドル建て1055ドル、元建て218.1元、ドル建て換算-5.0ドル差
12月30日ドル建て1068.3ドル、元建て224.3元、ドル建て換算-6.9ドル差
1月4日ドル建て1064ドル、元建て223.2元、ドル建て換算-10ドル差
1月5日ドル建て1075.4ドル、元建て226.21元、ドル建て換算-15.6ドル差
1月6日ドル建て1076.9ドル、元建て226.3元、ドル建て換算-16.6ドル差
1月7日ドル建て1092.3ドル、元建て230.6元、ドル建て換算ド-23.1ル差
1月8日ドル建て1108.0ドル、元建て235.1元、ドル建て換算ド-13.4ル差
1月12日ドル建て1094.7ドル、元建て232.01元、ドル建て換算-2.26ドル差
1月13日ドル建て1086.6ドル、元建て230.49元、ドル建て換算+4.0ドル差
1月14日ドル建て1093ドル、元建て231.5元、ドル建て換算+0.7ドル差
1月15日ドル建て1077.9ドル、元建て229.07元、ドル建て換算+0.3ドル差
1月18日ドル建て1090.9ドル、元建て231.22元、ドル建て換算+1.3ドル差
1月19日ドル建て1088.3ドル、元建て231.14元、ドル建て換算+2.2ドル差
1月20日ドル建て1089.5ドル、元建て231.0元、ドル建て換算-0.6ドル差
1月21日ドル建て1099.1ドル、元建て233.15元、ドル建て換算-0.8ドル差
1月22日ドル建てド1098ドル、元建て233.15元、ドル建て換算-1.3ドル差
1月25日ドル建て1098.35ドル、元建て232.73元、ドル建て換算-3.0ドル差
1月26日ドル建て1108.5ドル、元建て234.66元、ドル建て換算-3.4.ドル差
1月27日ドル建て1120.6ドル、元建て237.2元、ドル建て換算-4.4ドル差
1月28日ドル建て1121.6ドル、元建て237.8元、ドル建て換算-2.7ドル差
1月29日ドル建て1114.6ドル、元建て235.98元、ドル建て換算-4.5ドル差
2月1日ドル建て1118.3ドル、元建て236.92元、ドル建て換算-3.1ドル差
2月2日ドル建て1129.3ドル、元建て239.07元、ドル建て換算-5.5ドル差
2月3日ドル建て1127.7ドル、元建て238.86元、ドル建て換算-6.3ドル差
2月4日ドル建て1143.3ドル、元建て241.3元、ドル建て換算-8.6ドル差
2月5日ドル建て1156.3ドル、元建て243.8元、ドル建て換算-3.3ドル差
2月15日ドル建て11227.6ドル、元建て256.84元、ドル建て換算-1.5ドル差
2月16日ドル建て1208.7ドル、元建て252.21元、ドル建て換算-1.7ドル差
2月17日ドル建て1199.5ドル、元建て251.25元、ドル建て換算-2.1ドル差
2月18日ドル建て1209.7ドル、元建て253.65元、ドル建て換算0.4ドル差
前日との比較で、プレミアムのマイナスは縮小。
理論上は若干中国の現物買いは強まる、市場への影響は無いです。
東京白金。東京白金市場は3400円台半ば=後半水準です。
原油の上昇やリスク選好の動きが上昇要因。
朝方の記事で南アランドと米ドルの関係をとの依頼が多かったので、きれいなチャートは載せれませんが。
以下が米ドル/南アランドチャート。
白金価格と比較しやすいように上下反転させたのが下記です。
南アランド/米ドルはドル建ての白金市場との連動性が高いのはこれを見て分かっていただけると思います。
ここに来て南アランドが上昇。
そもそも米ドル安資源国通貨高は貴金属市場には上昇要因ですが、特に白金の生産国1位の南アランド高は白金市場には上昇要因でしょう。
買い方針継続。
ただし、引き続き、資金配分のルールは絶対に守ってください。
石油製品
4月限は33ドル台です。
大幅反発です。
乱高下は続きそう。
応援お願いします。押してください。↓お願いします。

