原油安、株安再び、リスク回避の動きに。
だんだん相場が複雑かつ、難解になっています。
経済指標はどう判断すべきか、為替や他市場との関係性、またトレードのタイミングや建ち玉の管理など困っている方は多いと思います。
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おはようございます。
再び原油安、株安の動きです。
週末の日銀のマイナス金利導入で大幅な円安とリスク選好の動きとなりましたが、原油安が重石になっています。
ロシアからの報道もあり、先週は協調減産への期待への高まりもあって、NY原油で34ドル後半まで反発しましたが、再び30ドルを割れ込んでいます。
世界的な供給過剰、価格下落でも需要増につながっていません。
ただし、一時26ドル台まで下げた原油も、ここからは更なる下げ余地が物理的には少ないのも事実です。
この二日間の動きを見る限り、原油安が株安や資源国通貨安円高のを誘発しているのも事実。
原油は前回の安値を下回ることなく、この水準下げ止まるかに注視でしょう。
リスク回避の動きに、週末の日銀のマイナス金利導入時の円安が半分ほど消滅しました。
日本国債は9年物までマイナス金利状態で、まだ利回りがある米国債との比較では日米金利差との観点から行けば再びドル円で118円を割れて115円台には行かないでしょう。
為替に関しては金利差のアプローチと貿易収支などから見るアプローチもあり、何が正しいかは断定できないのでしょうが、先週との比較で少なくとも日本国債の利回りが低下したのでは事実ですので、ドル円で120円近辺の水準は維持するでしょう。
本日以降、週末の雇用統計を含め、経済指標のが多いです。
本日は世界的に非製造業・サービス業の指標が発表されますが、アジア時間は中国の指標に注視でしょう。
いずれにしても、今週は原油がこの水準で再び上昇するか、安値を下回るかが重要でしょう。
続きは各銘柄のコーナーで
経済指標はこちら (クリックで開きます)で確認してください。
為替市場下記の通りです
ドル円は119円80銭台、
ユーロ円は130円80銭台
豪ドル円は84円30銭台です。
昨日の東京金時間外市場は一時4344円(+15円)まで上昇しましたが、4304円(-25円)まで下落し、4321円(-8円)で引けました。
株式市場の下落や米長期金利の低下、昨日の金SPDRの保有金が残高が12トンの増加など上昇要因多かったですが、原油の下落や原油の下落に伴う資源国通貨の下落でのドル高は下げ要因でした。
ファンダメンタルズ的には株式市場の下落が大きく、ドル建て金市場は上げても良い環境でしたが、最近の上昇で手じまい売りも出たのでしょう。
金市場に資金が流入する流れに加えて、東京金市場の残玉のポジションを見ても下げ予想の投資家が多い中での上昇で、損失を抱えた売り方が増えてきたのは事実。
先週末にポジションを一旦無くしたので、中立的な立場で見ていますが、売るのであれば、更なる価格上昇で売り方の買戻しによる踏み上げが欲しい場面です。
現状は引き続き、少数枚数でのデイトレードでの買い参加ぐらいで売り場はもう少し先として待つ方針は継続です。
NY白金4月限は14.4ドル安の855.7ドル。換算は40円安です。
昨日の東京白金時間外市場は一時3355(+16円)まで上昇しましたが、3298円(-41円)まで下落し、3306円(-33円)で引けました。
3400円台を克服すれば、いよいよ本格上昇でしたが、原油安で再び3300円割れ。
原油の上昇と資源国通過の上昇は不可欠です
ただ、原油の下落もここからは限定されるでしょう。
買い方針継続で。
<石油製品>NY原油③29ドル台です。
ここからは読みにくいも、ここで下げ止まり上昇するならば底入れ感は強くなるが・・・
<ハンターポイント>
再び原油の価格次第の市場に。
もっと読みやすいブログにします。
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