前場市況
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本日の東京金市場は反落、白金も反落、原油市場は反落、ゴム市場も下落、日経平均は下落スタートです。
クリスマスで休場市場はぱっとせず。
NYダウが20ドルほど下げ、原油が再び下落の動き。
クリスマス休暇明けには市場が活況とはならすでした。
昨日はまだ英国が休場など、市場参加者の出足が鈍いことも否めませんが、原油が先週末からは乱高下も、再び下げた原油にはやや商品市場を含め市場はネガティブ反応でした。
原油に関して言えば、目先の反応は30ドル台では中東原油よりもコストが高い米シェールオイルの生産減、中長期的には先進国も含め新興国などのエネルギーコスト減少は景気にはプラス、長長期的には中東産油国も新規油田開発の減少などで生産減でなどの今後の影響を勘案すれば、原油安が数年続く可能性は低いと見ていますが、目先の下げがどこまであるか。
報道では専門家の意見といて20ドルまで下げるなど多くなっており、昨年の夏のイスラム国の問題で原油が120ドル~130ドルまで上昇するとの報道が多かった時と逆です。
昨年は年末にかけて暴落した原油ですが、暴騰はなくとも50ドル近くまでは戻す場面もあるでしょう。
各銘柄については下記で。
現在の為替は以下の通り
ドル円が120円30銭台
ユーロ円が132円10銭台
豪ドル円が87円30銭台
東京金
東京金市場は4100円を超えたの水準です。
原油安や円高もあって東京金市場は下げています。
株安やドル安の反応があればもう少し上昇してもよさそうな金市場ですが、現状はその動きはありません。
市場ではもう一段下げるのではとの疑念が強まりつつつあるでしょう。
疑いの中で底入れが形成されるわけですが、今回は大底ではなくとも、米利上げのイベント終わりではもう少ししっかりした反発はあるでしょう。
NY金で少なくとも1100ドル、、東京金で4300円を超えた場面では抵抗はあるでしょうがその前後までは戻すとの見方も継続とします。
多ければNY金で1150ドルや4400円前後までの反発の可能性もあるでしょう、。
現状は買い越し維持とします。
中国上海金市場(10時01分)とNY金の価格差
13年12月30日ドル建て1212.7ドル、元建て240.91元でドル建て換算22.6ドルの差
1月30日ドル建て1266.7ドル、元建て246.89元でドル建て換算で1.3ドルの差
2月28日ドル建て1332.6ドル、元建て262.5元でドル建て換算で-0.51ドルの差
3月31日ドル建て1297.8ドル、元建て258.68元でドル建て換算で-1.27ドル差
4月30日ドル建て1294.6ドル、元建て260.7元でドル建て換算で0.93ドル差
5月30日ドル建て1258.5ドル、元建て252.65元でドル建て換算で1.3ドル差
6月27日ドル建て1318.1ドル、元建て263.3元でドル建て換算で-2.7ドル差
7月31日ドル建て1296.2ドル、元建て257.7元でドル建て換算で+2.39ドル差
8月29日ドル建て1291.8ドル、元建て255.05元でドル建て換算-4.1ドル差
9月30日ドル建て1217.1ドル、元建て240.9元でドル建て換算0.9ドル差
10月31日ドル建て1201ドル、元建て236.2元でドル建て換算0.1ドル差
11月28日ドル建て1187.2ドル、元建て234.60元でドル建て換算で1.3ドル差
12月30日ドル建て1188.4ドル、元建て237.8元でドル建て換算4.2ドル差
1月30日ドル建て1260.4ドル、元建て25.36元でドル建て換算3.1ドル差
2月27日ドル建て1210.4ドル、元建て244.5元でドル建て換算4.87ドル差
3月31日ドル建て1187ドル、元建て237.26元でドル建て換算-2.1ドル差
4月30日ドル建て1203.7ドル、元建て240.2元てでドル建て換算1.3ドル差
5月29日ドル建て1188.4ドル、元建て237.5元ドル建て換算2.6ドル差
6月30日ドル建て1179.4ドル、元建て235.64元ドル建て換算1.2ドル差
7月31日ドル建て1088.3ドル、元建て217.67元ドル建て換算-0.2ドル差
8月31日ドル建て1129.6ドル、元建て233.2元ドル建て換算-5.6ドル差
9月30日ドル建て1126.9ドル、元建て230.5元、ドル建て換算3.4ドル差
10月30日ドル建て1146.1ドル、元建て234.53元、ドル建て換算3.3ドル差
11月30日ドル建て1055ドル、元建て218.1元、ドル建て換算-5.0ドル差
12月1日ドル建て1064.4ドル、元建て219.74元、ドル建て換算-1.36ドル差
12月2日ドル建て1068.6ドル、元建て221元、ドル建て換算-2.23ドル差
12月3日ドル建て1050.1ドル、元建て217.8元、ドル建て換算0.5ドル差
12月4日ドル建て1062.6ドル、元建て219.2元、ドル建て換算-2.1ドル差
12月7日ドル建て1082.9ドル、元建て223.8元、ドル建て換算-3.0ドル差
12月8日ドル建て1071.5ドル、元建て222.3元、ドル建て換算-1.4ドル差
12月9日ドル建て1075.0ドル、元建て222.3元、ドル建て換算-6.0ドル差
12月10日ドル建て1073.2ドル、元建て222.95元、ドル建て換算-5.8ドル差
12月11日ドル建て1068.9ドル、元建て222.15元、ドル建て換算-7.2ドル差
12月14日ドル建て1073.4ドル、元建て224.06元、ドル建て換算-10.2ドル差
12月15日ドル建て1063.8ドル、元建て222.6元、ドル建て換算-6.8ドル差
12月16日ドル建て1062.1ドル、元建て221.82元、ドル建て換算-7.0ドル差
12月17日ドル建て1070.9ドル、元建て223.45元、ドル建て換算-6.4ドル差
12月18日ドル建て1052.4ドル、元建て221.34元、ドル建て換算-4.8ドル差
12月21日ドル建て1064.4ドル、元建て222.8元、ドル建て換算-6.8ドル差
12月22日ドル建て1077.5ドル、元建て225.0元、ドル建て換算-9.6ドル差
12月24日ドル建て1070.8ドル、元建て224.22元、ドル建て換算-4.77ドル差
12月28日ドル建て1074.9ドル、元建て224.81元、ドル建て換算-5.1ドル差
12月29日ドル建て1068ドル、元建て224-6.9元、ドル建て換算ドル差
人民元の下落でマイナスプレミアムは拡大。
東京白金。東京白金市場は3400円台前半の水準です。
昨日のアジア時間でのNY白金時間外市場では12月4日の888.2ドルを更新しましたが、その後が続かず息切れ。
3400円台後半の抵抗ゾーンを抜ける可能性があります。
東京市場も3530円を上抜けすれば、少なくとも3600円台、3700円は期待できると見ています。
現状も買い玉維持方針とします。
ただし、資金配分のルールは絶対に守ってください。
石油製品
2月限は36ドル台です。
東京市場は乱高下もそろそろ目先は底入れの可能性が高いでしょう。
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