前場市況
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本日の東京金市場は小幅続落、白金は反発、原油市場は小動き、ゴム市場は小幅安、日経平均は上昇スタートです。
本日は欧米市場はクリスマスで休場。
アジア時間での動きが無ければ基本的には動かないでしょう。
米国株式市場の大幅連騰にも昨日は下げた日経平均でしたが、本日は円高の動きにも上昇。
朝方の円高の動きもそうでしたが、先週末も日銀の緩和補完策の発表の後のドル高円安株高の後の急激なドル安円高株安の動きもあったように、不自然な仕掛け的な動きが多くなるかも知れません。
東京市場スタート後はドル安の動きですので、本来はNY金時間外市場の上昇が見込めるはずですが、本日はクリスマスでNYの時間外市場も休場。
円高分下げてしまう東京市場は割安と判断、週明けのNY市場でドル安に反応して貴金属市場は上げやすいと期待します。
各銘柄については下記で。
現在の為替は以下の通り
ドル円が120円20銭台
ユーロ円が131円60銭台
豪ドル円が87円40銭台
東京金
東京金市場は4100円台前半の水準です。
ドル安は上げ要因でしょう。
ただ、昨日の米国市場は市場参加者が少なく、現在NY金時間外市場も休場中です。
本来、ドル安であればもう少しNY金市場が上げやすいことを勘案すれば、現状の貴金属市場は割安でしょう。
クリスマス明けの金市場は現状のドル安継続では上昇しやすいでしょう。
NY金で少なくとも1100ドル、、東京金で4300円を超えた場面では抵抗はあるでしょうがその前後までは戻すとの見方も継続とします。
多ければNY金で1150ドルや4400円前後までの反発の可能性もあるでしょう、。
現状は買い越し維持とします。
中国上海金市場(10時01分)とNY金の価格差
13年12月30日ドル建て1212.7ドル、元建て240.91元でドル建て換算22.6ドルの差
1月30日ドル建て1266.7ドル、元建て246.89元でドル建て換算で1.3ドルの差
2月28日ドル建て1332.6ドル、元建て262.5元でドル建て換算で-0.51ドルの差
3月31日ドル建て1297.8ドル、元建て258.68元でドル建て換算で-1.27ドル差
4月30日ドル建て1294.6ドル、元建て260.7元でドル建て換算で0.93ドル差
5月30日ドル建て1258.5ドル、元建て252.65元でドル建て換算で1.3ドル差
6月27日ドル建て1318.1ドル、元建て263.3元でドル建て換算で-2.7ドル差
7月31日ドル建て1296.2ドル、元建て257.7元でドル建て換算で+2.39ドル差
8月29日ドル建て1291.8ドル、元建て255.05元でドル建て換算-4.1ドル差
9月30日ドル建て1217.1ドル、元建て240.9元でドル建て換算0.9ドル差
10月31日ドル建て1201ドル、元建て236.2元でドル建て換算0.1ドル差
11月28日ドル建て1187.2ドル、元建て234.60元でドル建て換算で1.3ドル差
12月30日ドル建て1188.4ドル、元建て237.8元でドル建て換算4.2ドル差
1月30日ドル建て1260.4ドル、元建て25.36元でドル建て換算3.1ドル差
2月27日ドル建て1210.4ドル、元建て244.5元でドル建て換算4.87ドル差
3月31日ドル建て1187ドル、元建て237.26元でドル建て換算-2.1ドル差
4月30日ドル建て1203.7ドル、元建て240.2元てでドル建て換算1.3ドル差
5月29日ドル建て1188.4ドル、元建て237.5元ドル建て換算2.6ドル差
6月30日ドル建て1179.4ドル、元建て235.64元ドル建て換算1.2ドル差
7月31日ドル建て1088.3ドル、元建て217.67元ドル建て換算-0.2ドル差
8月31日ドル建て1129.6ドル、元建て233.2元ドル建て換算-5.6ドル差
9月30日ドル建て1126.9ドル、元建て230.5元、ドル建て換算3.4ドル差
10月30日ドル建て1146.1ドル、元建て234.53元、ドル建て換算3.3ドル差
11月30日ドル建て1055ドル、元建て218.1元、ドル建て換算-5.0ドル差
12月1日ドル建て1064.4ドル、元建て219.74元、ドル建て換算-1.36ドル差
12月2日ドル建て1068.6ドル、元建て221元、ドル建て換算-2.23ドル差
12月3日ドル建て1050.1ドル、元建て217.8元、ドル建て換算0.5ドル差
12月4日ドル建て1062.6ドル、元建て219.2元、ドル建て換算-2.1ドル差
12月7日ドル建て1082.9ドル、元建て223.8元、ドル建て換算-3.0ドル差
12月8日ドル建て1071.5ドル、元建て222.3元、ドル建て換算-1.4ドル差
12月9日ドル建て1075.0ドル、元建て222.3元、ドル建て換算-6.0ドル差
12月10日ドル建て1073.2ドル、元建て222.95元、ドル建て換算-5.8ドル差
12月11日ドル建て1068.9ドル、元建て222.15元、ドル建て換算-7.2ドル差
12月14日ドル建て1073.4ドル、元建て224.06元、ドル建て換算-10.2ドル差
12月15日ドル建て1063.8ドル、元建て222.6元、ドル建て換算-6.8ドル差
12月16日ドル建て1062.1ドル、元建て221.82元、ドル建て換算-7.0ドル差
12月17日ドル建て1070.9ドル、元建て223.45元、ドル建て換算-6.4ドル差
12月18日ドル建て1052.4ドル、元建て221.34元、ドル建て換算-4.8ドル差
12月21日ドル建て1064.4ドル、元建て222.8元、ドル建て換算-6.8ドル差
12月22日ドル建て1077.5ドル、元建て225.0元、ドル建て換算-9.6ドル差
12月24日ドル建て1070.8ドル、元建て224.22元、ドル建て換算4.77ドル差
米国市場の休場で本日は計算できません。
東京白金。東京白金市場は3400円台前半の水準です。
ドル安や原油の下げ止まりは上げ要因でしょう。
金市場以上にチャートも良いでしょう。
これまでの記事にも書きましたが、アングロ・アメリカンの8万5千人のリストラ、更に、アングロ・アメリカンプラチナムの現状55ある鉱山を売却・閉山で20~25まで縮小するとは目先下げに反応しても、将来的には生産減で上昇要因でしょう。
現状も買い玉維持方針とします。
ただし、資金配分のルールは絶対に守ってください。
石油製品
2月限は38ドル台です。
そろそろ目先は底入れの可能性が高いでしょう。
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