金市場は反発、12月初日は
だんだん相場が複雑かつ、難解になっています。
経済指標はどう判断すべきか、為替や他市場との関係性、またトレードのタイミングや建ち玉の管理など困っている方は多いと思います。
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おはようございます。
本日から12月最終月の始まりです。
今年の成績はどうですか?
世界のヘッジファンドは平均してマイナス、年金機構の運用も7兆円のマイナスとプロでも運用がうまく行かなかった年でしょう。
小生も今年1月は苦労しましたが、金市場の下落もあって年中盤から後半はおかげさまで調子が良かったようで運用成績は良くなりました。
1月は大きなマイナスでしたが、トータルではプラス運用のアドバイスが出来たとは思いますのでご容赦ください。
本日の動きですが、金市場の反発が目立ちますが、原油市場が一時的には戻すも戻りきれていない印象です。
時系列でまとめます。
昨日のアジア時間では朝方は人民元の下落に金市場が下げ幅が拡大する動きがありましたが、その後の人民元の上昇に下げ幅を縮小しました。
人民元は特別引き出し権(SDR)の構成通貨に加わわることが正式決定しましたが、小生はその資格がある通貨だとは思いません。
これまでも都合よく切り下げをしたり、逆に介入をしたりと、人民銀行は好き勝手しましたし、昨日の乱高下もそうでしょう。
国際的にオープンな通貨になればそういうことも減るとの見方もあるようですが、中国は何でも勝手にルールを変える国ですので。
いずれにしても、今後人民元が上昇するか下落するか、金市場には影響が大きく注視でしょう。
欧州時間はECBの追加の緩和期待もあって全般に上昇しました。
ECBに対しては資産購入の拡大やマイナス金利などかなり期待されユーロは先行して大きく下げまし短度絵、更なるユーロ安があるかは疑問です。
万が一の失望はユーロ高もドル安の解消になりますので、金市場には強弱どちらもある材料でしょう。
米国時間入り後はシカゴ購買部協会景気指数が予想を下回るなどしたこともあり、NYダウは78ドル安と株式市場は下げました。
原油市場の下落は株安とOPEC総裁への不透明感で下落しました。
金市場は原油安も株安で堅調地合いは維持の動きでした。
続きは下記の各銘柄のコーナーで。
経済指標はこちら (クリックで開きます)で確認してください。
為替市場下記の通りです
ドル円は123円10銭台、
ユーロ円は130円10銭台
豪ドル円は89円10銭台です。
昨日の東京金時間外市場は一時4137円(-1円)まで下落ましたが、4295円(+57円)まで上昇して引けました。
東京金市場で委託玉が5000枚以上の売り越し。
数字どおりであれば上げやすいと見ましたが、素直に考えるが正解。
小生、買いましたが、もう少し買えばと後悔しています。
先ほど発表されたCFTCの建ち玉明細で、先週火曜日1073.8ドル時点でのNY金は16,302まで買い越し幅が縮小しました。
予想以上の縮小、更に1050ドル近辺まで下げましたので、NY金の投機玉の買い越しは無いでしょう、
ファンドが売り越しに転じれば下げ余地は出ますが、ここ数年売り越しにはしておらず、現物買いが入ることを勘案すればここからは戻しやすいでしょう。
買い方針継続とします。
もう少し戻りがあってから考えます。
NY白金1月限は2.9ドル安の832.9ドル。換算値は30円高です
昨日の東京白金時間外市場は上昇して始まるり、一時3306円(+43円)まで上昇し、3303円(+40円)で引けました。
金市場の反発、この価格帯でやっていける鉱山会社は無いでしょうから、いずれ上昇するでしょう。
価格下落でいろいろなトラブルの可能性(鉱山会社の経営危機、コスト削減でのストや事故・・・)もあるでしょう。
現水準では流石に買い方針としています。
<石油製品>NY原⑫は41ドル台です。
小生はやりません。
<ハンターポイント>
週後半のECB理事会と米雇用統計が重要。
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