貴金属市場が安い。
だんだん相場が複雑かつ、難解になっています。
経済指標はどう判断すべきか、為替や他市場との関係性、またトレードのタイミングや建ち玉の管理など困っている方は多いと思います。
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おはようございます。
週末のフランス・パリでのテロの市場への影響は週明けのアジア時間を除けばほとんど無かったと言えるでしょう。
欧州と米がイスラム国への空爆を強化することは発表しましたが、場合によっては地上軍を投入しての掃討作戦もいずれは選択肢に出てくるでしょう。
話し合いでどうにかなる相手ではない。
このままでは更なる被害者が出る、真面目なイスラム教の方々も偏見の目で見られて大いに迷惑しています。
市場は再び米国の利上げが意識される動きでしょう。
昨日発表された米国の消費者物価指数とコア指数は大方が事前予想通りで一部はやや上回る動きでした。
米国の雇用情勢が利上げが出来る環境になりましたので、物価関連指標が足を引っ張らなければ利上げが可能と言えるでしょうか、今回の消費者物価指数は予想を上回ったので問題は無いでしょう。
事実、米国市場では貴金属市場が下げました。
22時30分の消費者物価指数の発表時には下げずも、NY金市場は年初来安値を更新し、ストップロスの売りを巻き込んで下げました。
NY金市場では次のターゲットは1050ドル、その下は1000ドル?
いずれにしても、米国市場では12月のFOMCでの利上げの織り込みが継続しており、7~8割は織り込み完了でしょう。
FOMCを待たず、月明けの雇用統計でほぼ100%の織り込みとなるとは見ています。
各銘柄は下記の各銘柄のコーナーで。
経済指標はこちら (クリックで開きます)で確認してください。
為替市場下記の通りです
ドル円は122円40銭台、
ユーロ円は131円30銭台
豪ドル円は87円70銭台です。
昨日の東京金時間外市場は一時4267円(+13円)まで上昇しましたが、4207円(-47円)まで下落し、4222円(-32円)で引けました。
上記でも触れましたが、NY金市場では年初来安値、東京金市場も年初来安値の4225円を下回りました。
東京金市場の委託玉の買い越しは多く、今後投げ売りが出やすいでしょう。
ただ、NY金市場での投機玉の買い越しは先週の火曜日時点で7万枚を割っており、ここ数日の下げで更に買い越しは減っているでしょう。
ここ数年、NY金市場で投機筋の売り越しは無く、買い越しは2万枚程度まで行けば下げにくくなるでしょう。
売り玉は利食いし、30%程度の売り越しは残す方針としていますが、4200円を割れる動きでは欲張らず利益確定も良いでしょう。
本格的に買いの検討は4100円台か4000円に近い場面との方針は継続です。
NY白金1月限は10.5ドル安の855.0ドル。換算値は40円安です
昨日の東京白金時間外市場は一時3464円(+9円)まで上昇しましたが、3350円(-105円)まで下落し、3414円(-41円)で引けました。
引き続き、更なる白金市場の下落は生産懸念が発生する要因になると考え、ここからの下落は買って行くべきでしょう。
ただし、資金配分のルール(出っ張りポジションは全体の25~30%まで)は守ってください。
<石油製品>NY原⑫は42ドル台です。
小生はやりません。
<ハンターポイント>
市場は再び米国の利上げを織り込む動きに。
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