金市場内部要因、他。
一押しでひとつ幸せがあるかもです。
出来れば土日もぽちっとしていただければ助かります。
本日の東京金市場は15円安の4277円でした。
海外市場安に下落でした。
東京金の本日のは出来高は23360枚。
総取組は97916枚から99311枚に1395枚増加しました。
非当業者委託玉(一般投資家中心)の買い玉は前日87135枚→ 本日は87803枚に増加しました。
差し引き668枚買い玉が増加しました。
一方、売り玉は前日43012枚→本日は43342枚に増加しました。
差し引き330枚売り玉は増加しました。
本日は非当業者委託玉(一般投資家を含むカテゴリー)は338枚買い越しです。
(内部要因)
本日の売買内容の非当業者委託玉(一般投資家を含むカテゴリー)は売り玉は増加、買い玉は増加での買い越しです。
取組みの増加は上げ要因、内部要因的には8営業日連続の委託玉の買い越しです。
本日の東京金市場の非当業者委託玉の買い越しの占有率は44.8%。
取組増加分、占有率は減少も、委託玉の買い越しが多い状態は継続です。
引き続き下落リスクは高いので注意したい。
(ファンダメンタルズと仕掛け方針)
昨日の米国市場は退役軍事の日で債券市場など休場の中で、貴金属市場、原油市場が下げたのは米国の年内利上げを見越しての動きでしょう。
今後も米国の年内利上げを織り込む動きが継続するでしょう。
12月のFOMCでの利上げは確実と見ますが、12月15~16日のFOMCまでに織り込みは終えているでしょう。
小生は長くても来月の雇用統計では織り込み完了で、金市場は一旦はボトムをそれまでに付ける可能性があるとの見方です。
ただし、その前に現状の水準から急落もしくは大きな下げの可能性があると見方は変わっていません。
基本的には売り越しの方針は継続ですが、4200円台からは徐々に縮小の方針は継続です。
4200円台で止まらないケースは4000円前後までの下げもあると見て、今回は30%程度の売り越しは4200円近辺まで下げても残す方針も継続とします。
理想は4100円台以下で買いたい。
ポイントが最近下がり気味です。
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