前場市況
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本日の東京金市場は続落、白金も大幅続落、原油市場も続落、ゴム市場は反落スタート、日経平均は下落スタートです。
昨日の米国市場は退役軍人の日で米政府の金融機関が休日、債券市場などは休場で市場参加者は限定されました。
ただ、商品市場は全般に下落しており米国の年内利上げは意識された動きは継続していると考えてよいでしょう。
最近、ここの記事で東京金市場の内部要因について書かさせて頂くことが多いです。
東京金市場はNY金市場と比較しても市場規模は小さく、現状では東京金市場がNY金市場を動かすわけでは無いですが、下げ渋らせたりある程度の影響はあるでしょう。
その東京市場での委託玉の買い越しが増加、委託玉の占有率は45%まで増加しており、ここ数日の買い越し幅の拡大は急落のリスクを高めていることは否めないでしょう。
今週に入って東京金市場は4200円台後半~4300円を超えた水準での動きでしたが、昨日の夜間市場で安値を更新するなど下げのリスクは高まっているでしょう。
各銘柄については下記で。
現在の為替は以下の通り
ドル円が122円80銭台
ユーロ円が132円20銭台
豪ドル円が87円70銭台
東京金
東京金市場は4200円台後半の水準です。
昨日の記事で『これまでの記事にも書きましたが、東京市場での買いで下げ渋りもそろそろ限界が近いかも知れません。』と書きましたが、昨日の夜間市場で雇用統計後の安値(4271円)を更新するなど、その動きは顕著に見られ始めたと見ることが出来るでしょう。
大幅急落の可能性が高まっていますが、急落は無くとももう一段の下げはあると見ています。
売り越し方針も、安全策として、4200円台では下げに応じて徐々に利食いをしていく方針は継続です。
最終的には売り越しは残し(4200円近辺でも30%ほど残し)も価格を見ながら枚数調整の方針も継続です。
本腰を入れた買いは4100円台以下が理想としています。
中国上海金市場(10時01分)とNY金の価格差
13年12月30日ドル建て1212.7ドル、元建て240.91元でドル建て換算22.6ドルの差
1月30日ドル建て1266.7ドル、元建て246.89元でドル建て換算で1.3ドルの差
2月28日ドル建て1332.6ドル、元建て262.5元でドル建て換算で-0.51ドルの差
3月31日ドル建て1297.8ドル、元建て258.68元でドル建て換算で-1.27ドル差
4月30日ドル建て1294.6ドル、元建て260.7元でドル建て換算で0.93ドル差
5月30日ドル建て1258.5ドル、元建て252.65元でドル建て換算で1.3ドル差
6月27日ドル建て1318.1ドル、元建て263.3元でドル建て換算で-2.7ドル差
7月31日ドル建て1296.2ドル、元建て257.7元でドル建て換算で+2.39ドル差
8月29日ドル建て1291.8ドル、元建て255.05元でドル建て換算-4.1ドル差
9月30日ドル建て1217.1ドル、元建て240.9元でドル建て換算0.9ドル差
10月31日ドル建て1201ドル、元建て236.2元でドル建て換算0.1ドル差
11月28日ドル建て1187.2ドル、元建て234.60元でドル建て換算で1.3ドル差
12月30日ドル建て1188.4ドル、元建て237.8元でドル建て換算4.2ドル差
1月30日ドル建て1260.4ドル、元建て25.36元でドル建て換算3.1ドル差
2月27日ドル建て1210.4ドル、元建て244.5元でドル建て換算4.87ドル差
3月31日ドル建て1187ドル、元建て237.26元でドル建て換算-2.1ドル差
4月30日ドル建て1203.7ドル、元建て240.2元てでドル建て換算1.3ドル差
5月29日ドル建て1188.4ドル、元建て237.5元ドル建て換算2.6ドル差
6月30日ドル建て1179.4ドル、元建て235.64元ドル建て換算1.2ドル差
7月31日ドル建て1088.3ドル、元建て217.67元ドル建て換算-0.2ドル差
8月31日ドル建て1129.6ドル、元建て233.2元ドル建て換算-5.6ドル差
9月30日ドル建て1126.9ドル、元建て230.5元、ドル建て換算3.4ドル差
10月8日ドル建て1143.7ドル、元建て234.0元、ドル建て換算4.0ドル差
10月9日ドル建て1140.8ドル、元建て233.5元、ドル建て換算4.0ドル差
10月13日ドル建て1158.8ドル、元建て236.35元、ドル建て換算2.8ドル差
10月14日ドル建て1167.9ドル、元建て237.99元、ドル建て換算-0.2ドル差
10月15日ドル建て1185.2ドル、元建て241.28元、ドル建て換算-2.0ドル差
10月16日ドル建て1182.3ドル、元建て240.83元、ドル建て換算-2.93ドル差
10月19日ドル建て1177.7ドル、元建て24045元、ドル建て換算-2.9ドル差
10月20日ドル建て1170.4ドル、元建て239.20元、ドル建て換算-4.8ドル差
10月21日ドル建て1177.6ドル、元建て240.55元、ドル建て換算-2.4ドル差
10月22日ドル建て1166.7ドル、元建て238.46元、ドル建て換算-0.7ドル差
10月23日ドル建て1165.5ドル、元建て238.57元、ドル建て換算-3.6ドル差
10月26日ドル建て1163.0ドル、元建て238.11元、ドル建て換算-4.1ドル差
10月27日ドル建て1164ドル、元建て238.25元、ドル建て換算-4.0ドル差
10月28日ドル建て1166.3ドル、元建て238.7元、ドル建て換算-5.10ドル差
10月29日ドル建て1159.6ドル、元建て237.5元、ドル建て換算-3.6ドル差
10月30日ドル建て1146.1ドル、元建て234.53元、ドル建て換算3.3ドル差
11月2日ドル建て1139.9ドル、元建て232.48元、ドル建て換算2.6ドル差
11月4日ドル建て1119.2ドル、元建て229.1元、ドル建て換算3.4ドル差
11月5日ドル建て1108.2ドル、元建て227.2元、ドル建て換算3.7ドル差
11月6日ドル建て1106.7ドル、元建て227.19元、ドル建て換算2.8ドル差
11月9日ドル建て1189.8ドル、元建て223.87元、ドル建て換算-0.1ドル差
11月10日ドル建て1090.5ドル、元建て223.98元、ドル建て換算+0.4ドル差
11月11日ドル建て1189.1ドル、元建て223.86元、ドル建て換算-0.2ドル差
11月12日ドル建て1087.5ドル、元建て223.70元、ドル建て換算1.6ドル差
プレミアムは上昇、ただ、現物需要は強くないでしょう。
東京白金。東京白金市場は3500円近辺の水準です。
フォルクス・ワーゲン以外でも排ガスの異常値があったようで、そのことが下げ要因。
先月の3465円までの下げはフォルクス・ワーゲン不正の発覚が要因ですが、本日の下げはそれに近いでしょう。
3500円近辺は買う方針としていますが、金市場の下げが足りておらず、本格的な買いは出来れば金市場の下げがあってもう一段下げた場面が欲しいと考えています。
ただし、仕掛け時は資金配分のルールは守ってください。
石油製品
1月限は44ドル台です。
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