前場市況
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本日の東京金市場は反落、白金も反落、原油市場も続落、ゴム市場は小幅高スタート後小幅安、日経平均は続伸スタートです。
朝の記事にも書きましたが、先週末の米雇用統計は雇用者数、賃金上昇とも事前予想を大きく上回りました。
流石に、この内容では、米利上げは来年としていた多くのアナリストと呼ばれる人たちも年内利上げに手のひら返し。
今回の雇用統計に関しては、中間の新規失業保険申請者数の4週平均が40数年ぶりの水準まで減少していたことを勘案すれば、雇用者数の増加はある程度予想でき、サプライズがあるならば予想を上回る数字であることは予想できましたが、ここまで良い数字を市場は予想していませんでした。
現実的に、米国が年内に利上げする可能性は大幅に上昇したでしょうし、よっぽどのことが無い限り覆らないでしょう。
8月に中国が人民元を切り下げし、結果として9月の米利上げを阻止しました。
同様のことがあっても、次回はFRBは利上げを先送りとの判断はしないでしょう。
各銘柄については下記で。
現在の為替は以下の通り
ドル円が123円30銭台
ユーロ円が132円40銭台
豪ドル円が86円70銭台
東京金
東京金市場は4300円近辺水準です。
先週末の米雇用統計は疑いなく良い内容で、ドル建て金市場には下げ要因でしょう。
4200円台では下げに応じて徐々に利食いをしていく方針は継続です。
最終的には売り越しは残し(4200円近辺でも30%ほど残し)も価格を見ながら枚数調整の方針も継続です。
もう一段の下げがあった場合は直近の下げで指数調整の戻しもあるでしょうから注意ですが、本腰を入れた買いは4100円台以下が理想。
中国上海金市場(10時01分)とNY金の価格差
13年12月30日ドル建て1212.7ドル、元建て240.91元でドル建て換算22.6ドルの差
1月30日ドル建て1266.7ドル、元建て246.89元でドル建て換算で1.3ドルの差
2月28日ドル建て1332.6ドル、元建て262.5元でドル建て換算で-0.51ドルの差
3月31日ドル建て1297.8ドル、元建て258.68元でドル建て換算で-1.27ドル差
4月30日ドル建て1294.6ドル、元建て260.7元でドル建て換算で0.93ドル差
5月30日ドル建て1258.5ドル、元建て252.65元でドル建て換算で1.3ドル差
6月27日ドル建て1318.1ドル、元建て263.3元でドル建て換算で-2.7ドル差
7月31日ドル建て1296.2ドル、元建て257.7元でドル建て換算で+2.39ドル差
8月29日ドル建て1291.8ドル、元建て255.05元でドル建て換算-4.1ドル差
9月30日ドル建て1217.1ドル、元建て240.9元でドル建て換算0.9ドル差
10月31日ドル建て1201ドル、元建て236.2元でドル建て換算0.1ドル差
11月28日ドル建て1187.2ドル、元建て234.60元でドル建て換算で1.3ドル差
12月30日ドル建て1188.4ドル、元建て237.8元でドル建て換算4.2ドル差
1月30日ドル建て1260.4ドル、元建て25.36元でドル建て換算3.1ドル差
2月27日ドル建て1210.4ドル、元建て244.5元でドル建て換算4.87ドル差
3月31日ドル建て1187ドル、元建て237.26元でドル建て換算-2.1ドル差
4月30日ドル建て1203.7ドル、元建て240.2元てでドル建て換算1.3ドル差
5月29日ドル建て1188.4ドル、元建て237.5元ドル建て換算2.6ドル差
6月30日ドル建て1179.4ドル、元建て235.64元ドル建て換算1.2ドル差
7月31日ドル建て1088.3ドル、元建て217.67元ドル建て換算-0.2ドル差
8月31日ドル建て1129.6ドル、元建て233.2元ドル建て換算-5.6ドル差
9月30日ドル建て1126.9ドル、元建て230.5元、ドル建て換算3.4ドル差
10月8日ドル建て1143.7ドル、元建て234.0元、ドル建て換算4.0ドル差
10月9日ドル建て1140.8ドル、元建て233.5元、ドル建て換算4.0ドル差
10月13日ドル建て1158.8ドル、元建て236.35元、ドル建て換算2.8ドル差
10月14日ドル建て1167.9ドル、元建て237.99元、ドル建て換算-0.2ドル差
10月15日ドル建て1185.2ドル、元建て241.28元、ドル建て換算-2.0ドル差
10月16日ドル建て1182.3ドル、元建て240.83元、ドル建て換算-2.93ドル差
10月19日ドル建て1177.7ドル、元建て24045元、ドル建て換算-2.9ドル差
10月20日ドル建て1170.4ドル、元建て239.20元、ドル建て換算-4.8ドル差
10月21日ドル建て1177.6ドル、元建て240.55元、ドル建て換算-2.4ドル差
10月22日ドル建て1166.7ドル、元建て238.46元、ドル建て換算-0.7ドル差
10月23日ドル建て1165.5ドル、元建て238.57元、ドル建て換算-3.6ドル差
10月26日ドル建て1163.0ドル、元建て238.11元、ドル建て換算-4.1ドル差
10月27日ドル建て1164ドル、元建て238.25元、ドル建て換算-4.0ドル差
10月28日ドル建て1166.3ドル、元建て238.7元、ドル建て換算-5.10ドル差
10月29日ドル建て1159.6ドル、元建て237.5元、ドル建て換算-3.6ドル差
10月30日ドル建て1146.1ドル、元建て234.53元、ドル建て換算3.3ドル差
11月2日ドル建て1139.9ドル、元建て232.48元、ドル建て換算2.6ドル差
11月4日ドル建て1119.2ドル、元建て229.1元、ドル建て換算3.4ドル差
11月5日ドル建て1108.2ドル、元建て227.2元、ドル建て換算3.7ドル差
11月6日ドル建て1106.7ドル、元建て227.19元、ドル建て換算2.8ドル差
11月9日ドル建て1189.8ドル、元建て223.87元、ドル建て換算-0.1ドル差
NY金の大幅安にもプレミアムはマイナスに、現物需要は強くないでしょう。
東京白金。東京白金市場は3700円台前半の水準です。
金市場や商品市場全般の下落に軟調です。
ただし、白金鉱山会社の問題に供給不安から下げ渋りの動きも見られます。
再び下げた場合、3500円近辺は買う方針ですが、3400円台は無いかも知れません。
チャンスが無ければ無理する必要は無いでしょう。
ただし、仕掛け時は資金配分のルールは守ってください。
石油製品
7月限は45ドル台です。
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