金市場内部要因、他。
一押しでひとつ幸せがあるかもです。
出来れば土日もぽちっとしていただければ助かります。
本日の東京金市場は13円高の4124円でした。
海外市場安に小幅安で始まるも、雇用統計を控えた買戻しに小幅高で引けました。
東京金の本日のは出来高は27893枚。
総取組は90920枚から92276枚に1356枚増加しました。
非当業者委託玉(一般投資家中心)の買い玉は前日80843枚→ 本日は82604枚に増加しました。
差し引き1761枚買い玉が増加しました。
一方、売り玉は前日46288枚→本日は45862枚に減少しました。
差し引き426枚売り玉は減少しました。
本日は2178枚非当業者委託玉(一般投資家を含むカテゴリー)買い越しです。
(内部要因)
本日の売買内容の非当業者委託玉(一般投資家を含むカテゴリー)も売り玉は減少、買い玉は増加での大幅な買い越しです。
取組みの増加は上げ要因、内部要因的には4営業日連続の2千枚強の委託玉の買い越しは大幅安の可能性もあり。
今晩の雇用統計次第では想定以上の下げがある場合があり、注意したい。
(ファンダメンタルズと仕掛け方針)
先週のFOMCの声明文はタカ派的な内容で、昨日のイエレンFRB議長の証言内容はFOMCの声明文、今晩の雇用統計で内容に問題がなければ、米国の年内利上げとの見方が更に強まることになるでしょう。
小生は今晩の米雇用統計は事前予想の内容はクリアーできると見ています。
基本的には売り越しの方針は継続ですが、4200円台からは徐々に縮小の方針は継続です。
雇用統計次第では更なる下落がありと見て、基本的には売り越しはいくらかは残す方針も継続です。
4200円台で止まらないケースは4000円前後までの下げもあると見て、今回は30%程度の売り越しは4200円近辺まで下げても残す方針とします。
ポイントが最近下がり気味です。
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