前場市況
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本日の東京金市場は続落、白金も続落、原油市場は堅調、ゴム市場は軟調、日経平均は小幅安スタートです。
朝の記事でも書きましたが、先週の米国のFOMCの声明文は市場が予想するよりもタカ派、日銀の金融政策決定会合もアナリストなど4割ほどが追加緩和有りとの予想もありませんでした。
小生は緩和無し予想だからというわけでは無いでしょうが、小生のお客様で日銀の緩和があると予想された方は一人もおらず、逆にこの円安で日銀が緩和するわけ無いでしょ、4割も追加緩和予想があるのはおかしい!と話される方も多くおられました。
実際に、日銀の金融政策決定会合は12年ぶりのスピード会合での緩和無し。
つまり、12年間で全く議論の余地が無かった、つまり緩和のかの字も出なかった。
週末のモーニングサテライトで緩和を予想していたのは藤戸氏ですが、彼を含め緩和ありとした方の根拠は何であったのか・・・・聞きたい。
逆に、日銀の金融政策決定会合後、円高に振れるもすぐに円安になったのは、一般の投資家は緩和は無いと思っていた人が多かったので、円高後円安になったのか??
そうであれば、一般投資家のほうがアナリスよりも予想がすばらしいということなのでしょう。
実際に、玉を持たず、自身のお金を掛けないアナリストの話は、話半分で聞くべきなのでしょう。
いずれにしても、先週後半は先々週にドラギECB総裁の会見内容や中国の利下げで先走り的に膨れ上がった緩和期待が一気に縮んだことは事実でしょう。
本日は米国経済指標のISM製造業とに注目。
週末は米雇用統計に注視。
要人発言は3日のイエレンFRB議長の米金融委員会での発言内容です。
各銘柄については下記で。
現在の為替は以下の通り
ドル円が120円40銭台
ユーロ円が132円80銭台
豪ドル円が85円80銭台
東京金
東京金市場は4400円を割れた水準です。
先週のFOMCの声明文の内容は事前の予想よりはタカ派な内容、日銀の追加緩和は話にも出なかったぐらい無く、市場の緩和期待で上昇していた分、逆に下げやすいのでしょう。
週末の米雇用統計はある程度今回は良好な数字と見ており、先月米雇用統計以降で上昇した分は下げると見ております。
NY金で1100ドル前後、状況によっては大きく割れこむ可能性はありでしょう。
売り越し方針継続で良いでしょう。
再び4200円台では買戻しで利益確定としていきます。
中国上海金市場(10時01分)とNY金の価格差
13年12月30日ドル建て1212.7ドル、元建て240.91元でドル建て換算22.6ドルの差
1月30日ドル建て1266.7ドル、元建て246.89元でドル建て換算で1.3ドルの差
2月28日ドル建て1332.6ドル、元建て262.5元でドル建て換算で-0.51ドルの差
3月31日ドル建て1297.8ドル、元建て258.68元でドル建て換算で-1.27ドル差
4月30日ドル建て1294.6ドル、元建て260.7元でドル建て換算で0.93ドル差
5月30日ドル建て1258.5ドル、元建て252.65元でドル建て換算で1.3ドル差
6月27日ドル建て1318.1ドル、元建て263.3元でドル建て換算で-2.7ドル差
7月31日ドル建て1296.2ドル、元建て257.7元でドル建て換算で+2.39ドル差
8月29日ドル建て1291.8ドル、元建て255.05元でドル建て換算-4.1ドル差
9月30日ドル建て1217.1ドル、元建て240.9元でドル建て換算0.9ドル差
10月31日ドル建て1201ドル、元建て236.2元でドル建て換算0.1ドル差
11月28日ドル建て1187.2ドル、元建て234.60元でドル建て換算で1.3ドル差
12月30日ドル建て1188.4ドル、元建て237.8元でドル建て換算4.2ドル差
1月30日ドル建て1260.4ドル、元建て25.36元でドル建て換算3.1ドル差
2月27日ドル建て1210.4ドル、元建て244.5元でドル建て換算4.87ドル差
3月31日ドル建て1187ドル、元建て237.26元でドル建て換算-2.1ドル差
4月30日ドル建て1203.7ドル、元建て240.2元てでドル建て換算1.3ドル差
5月29日ドル建て1188.4ドル、元建て237.5元ドル建て換算2.6ドル差
6月30日ドル建て1179.4ドル、元建て235.64元ドル建て換算1.2ドル差
7月31日ドル建て1088.3ドル、元建て217.67元ドル建て換算-0.2ドル差
8月31日ドル建て1129.6ドル、元建て233.2元ドル建て換算-5.6ドル差
9月30日ドル建て1126.9ドル、元建て230.5元、ドル建て換算3.4ドル差
10月8日ドル建て1143.7ドル、元建て234.0元、ドル建て換算4.0ドル差
10月9日ドル建て1140.8ドル、元建て233.5元、ドル建て換算4.0ドル差
10月13日ドル建て1158.8ドル、元建て236.35元、ドル建て換算2.8ドル差
10月14日ドル建て1167.9ドル、元建て237.99元、ドル建て換算-0.2ドル差
10月15日ドル建て1185.2ドル、元建て241.28元、ドル建て換算-2.0ドル差
10月16日ドル建て1182.3ドル、元建て240.83元、ドル建て換算-2.93ドル差
10月19日ドル建て1177.7ドル、元建て24045元、ドル建て換算-2.9ドル差
10月20日ドル建て1170.4ドル、元建て239.20元、ドル建て換算-4.8ドル差
10月21日ドル建て1177.6ドル、元建て240.55元、ドル建て換算-2.4ドル差
10月22日ドル建て1166.7ドル、元建て238.46元、ドル建て換算-0.7ドル差
10月23日ドル建て1165.5ドル、元建て238.57元、ドル建て換算-3.6ドル差
10月26日ドル建て1163.0ドル、元建て238.11元、ドル建て換算-4.1ドル差
10月27日ドル建て1164ドル、元建て238.25元、ドル建て換算-4.0ドル差
10月28日ドル建て1166.3ドル、元建て238.7元、ドル建て換算-5.10ドル差
10月29日ドル建て1159.6ドル、元建て237.5元、ドル建て換算-3.6ドル差
10月30日ドル建て1146.1ドル、元建て234.53元、ドル建て換算3.3ドル差
11月1日ドル建て1139.9ドル、元建て232.48元、ドル建て換算2.6ドル差
先週末同様、人民元上昇と金市場の下落もプレミアムはやや縮小、現物需要が強くないでしょう。
東京白金。東京白金市場は3800円台前半の水準です。
金市場の下落に連れ安、株安もあって下げています。
ただし、銘柄は売りは厳禁との方針は継続です。
再び下げた場合、3500円近辺は買う方針ですが、3400円台は無いかも知れません。
チャンスが無ければ無理する必要は無いでしょう。
ただし、仕掛け時は資金配分のルールは守ってください。
石油製品
7月限は46ドル台です。
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