前場市況
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本日の東京金市場は小幅安、白金は下落、原油市場も下落、ゴム市場は大幅安、日経平均は小幅安スタートです。
米国のFOMC、週末の日銀の金融政策決定会合を控え、日米の金融政策のスタンスを見極めたいとの向きも強いのでしょう。
先週木曜日のドラギ総裁のハト派な会見内容、金曜日の中国の利下げ等の金融緩和を受けて、秋の緩和祭りとかアホな人間が申していましたが、もう少し金融緩和は万能ではなく、弊害も多いことを認識すべきです。
現状では市場関係者もあまりにも金融緩和に頼り、期待しすぎであることは否めません。
今後はそういった緩和がすべての解決になるという間違った考えは市場から無くなっていくでしょうが、しばらくは緩和期待が残るのでしょう。
日銀の追加緩和の見送り、今回は見送りも12月の米国の利上げでそういった世界的な緩和期待偏重も修正されるでしょう。
本日の中国株は0.6%ほど下落でスタート。
豪の消費者物価の予想を下回る数字に豪ドルの下落、資源国通貨の軟調な地合いは商品市場には下げ要因でしょう。
各銘柄については下記で。
現在の為替は以下の通り
ドル円が120円40銭台
ユーロ円が132円80銭台
豪ドル円が85円80銭台
東京金
東京金市場は4400円台後半の水準です。
東京金市場は4500円を挟んだ動きで推移、2週間ほどこの水準で留まっています。
NY金市場での投機筋の買い越しは15万枚を越えており、一旦下落に転じれば更なる下落は見込んで良いでしょう。
最近のユーロ安や資源国通貨安でのドル高でドル建て金市場はFOMCでよっぽどのハト派的な内容で無い限りは下げる可能性はあるでしょう。
売り越し方針継続で良いでしょう。
再び4200円台では買戻しで利益確定としていきます。
中国上海金市場(10時01分)とNY金の価格差
13年12月30日ドル建て1212.7ドル、元建て240.91元でドル建て換算22.6ドルの差
1月30日ドル建て1266.7ドル、元建て246.89元でドル建て換算で1.3ドルの差
2月28日ドル建て1332.6ドル、元建て262.5元でドル建て換算で-0.51ドルの差
3月31日ドル建て1297.8ドル、元建て258.68元でドル建て換算で-1.27ドル差
4月30日ドル建て1294.6ドル、元建て260.7元でドル建て換算で0.93ドル差
5月30日ドル建て1258.5ドル、元建て252.65元でドル建て換算で1.3ドル差
6月27日ドル建て1318.1ドル、元建て263.3元でドル建て換算で-2.7ドル差
7月31日ドル建て1296.2ドル、元建て257.7元でドル建て換算で+2.39ドル差
8月29日ドル建て1291.8ドル、元建て255.05元でドル建て換算-4.1ドル差
9月30日ドル建て1217.1ドル、元建て240.9元でドル建て換算0.9ドル差
10月31日ドル建て1201ドル、元建て236.2元でドル建て換算0.1ドル差
11月28日ドル建て1187.2ドル、元建て234.60元でドル建て換算で1.3ドル差
12月30日ドル建て1188.4ドル、元建て237.8元でドル建て換算4.2ドル差
1月30日ドル建て1260.4ドル、元建て25.36元でドル建て換算3.1ドル差
2月27日ドル建て1210.4ドル、元建て244.5元でドル建て換算4.87ドル差
3月31日ドル建て1187ドル、元建て237.26元でドル建て換算-2.1ドル差
4月30日ドル建て1203.7ドル、元建て240.2元てでドル建て換算1.3ドル差
5月29日ドル建て1188.4ドル、元建て237.5元ドル建て換算2.6ドル差
6月30日ドル建て1179.4ドル、元建て235.64元ドル建て換算1.2ドル差
7月31日ドル建て1088.3ドル、元建て217.67元ドル建て換算-0.2ドル差
8月31日ドル建て1129.6ドル、元建て233.2元ドル建て換算-5.6ドル差
9月30日ドル建て1126.9ドル、元建て230.5元、ドル建て換算3.4ドル差
10月8日ドル建て1143.7ドル、元建て234.0元、ドル建て換算4.0ドル差
10月9日ドル建て1140.8ドル、元建て233.5元、ドル建て換算4.0ドル差
10月13日ドル建て1158.8ドル、元建て236.35元、ドル建て換算2.8ドル差
10月14日ドル建て1167.9ドル、元建て237.99元、ドル建て換算-0.2ドル差
10月15日ドル建て1185.2ドル、元建て241.28元、ドル建て換算-2.0ドル差
10月16日ドル建て1182.3ドル、元建て240.83元、ドル建て換算-2.93ドル差
10月19日ドル建て1177.7ドル、元建て24045元、ドル建て換算-2.9ドル差
10月20日ドル建て1170.4ドル、元建て239.20元、ドル建て換算-4.8ドル差
10月21日ドル建て1177.6ドル、元建て240.55元、ドル建て換算-2.4ドル差
10月22日ドル建て1166.7ドル、元建て238.46元、ドル建て換算-0.7ドル差
10月23日ドル建て1165.5ドル、元建て238.57元、ドル建て換算-3.6ドル差
10月26日ドル建て1163.0ドル、元建て238.11元、ドル建て換算-4.1ドル差
10月27日ドル建て1164ドル、元建て238.25元、ドル建て換算-4.0ドル差
10月28日ドル建て1166.3ドル、元建て238.7元、ドル建て換算-5.10ドル差
マイナスプレミアムは継続、現物需要が強くないでしょう。
東京白金。東京白金市場は3800円台前半の水準です。
ここまでの上昇の修正もあり、本日も引き続き下げています。
ただし、銘柄は売りは厳禁との方針は継続です。
再び下げた場合、3500円近辺は買う方針ですが、3400円台は無いかも知れません。
チャンスが無ければ無理する必要は無いでしょう。
ただし、仕掛け時は資金配分のルールは守ってください。
石油製品
7月限は43ドル台です。
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