前場市況
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本日の東京金市場は小幅高、白金は反発、原油市場は小幅高、ゴム市場は軟調、日経平均は下落スタートです。
市場全般にマチマチで方向感の無い動きと言えるでしょう
一番上昇しているのは白金ですが、フォルクスワーゲンの不正で大幅下落し、更に売り込まれ過ぎた後の反動高が継続と見れます。
商品市場ではレンジ内の動きであったゴム市場が軟調ですが、今後の方向性はこの銘柄が示しているのかも知れません。
朝の記事にも書きましたが、本日は11時の中国の経済指標が注目です。
小生の予想は中国政府は余計な混乱は無用との考えでしょうから、事前予想に近い数字を出すと見ています。
出すとは?聞かないでください。
中国の経済指標は全部うそですので、そのときの都合で数字を出してきます。
各銘柄については下記で。
現在の為替は以下の通り
ドル円が119円20銭台
ユーロ円が135円50銭台
豪ドル円が86円40銭台
東京金
東京金市場は4500円を割れた水準です。
朝の記事でも書きましたが、NY金の投機筋の買い越しは11.7万枚と高水準です。
更なる上昇のする材料が無い限りは下げやすいと見ています。
現状、ここまでの金市場の上昇は米国の先送り期待が高まっての上昇でした。
実際に、利上げが先送りされてもサプライズは少なくなってきており、逆に利上げされた場合の下落のリスクは大きくなっているでしょう。
現状は売り越し方針継続で良いでしょう。
再び4200円台では買戻しで利益確定としていきます。
中国上海金市場(10時01分)とNY金の価格差
13年12月30日ドル建て1212.7ドル、元建て240.91元でドル建て換算22.6ドルの差
1月30日ドル建て1266.7ドル、元建て246.89元でドル建て換算で1.3ドルの差
2月28日ドル建て1332.6ドル、元建て262.5元でドル建て換算で-0.51ドルの差
3月31日ドル建て1297.8ドル、元建て258.68元でドル建て換算で-1.27ドル差
4月30日ドル建て1294.6ドル、元建て260.7元でドル建て換算で0.93ドル差
5月30日ドル建て1258.5ドル、元建て252.65元でドル建て換算で1.3ドル差
6月27日ドル建て1318.1ドル、元建て263.3元でドル建て換算で-2.7ドル差
7月31日ドル建て1296.2ドル、元建て257.7元でドル建て換算で+2.39ドル差
8月29日ドル建て1291.8ドル、元建て255.05元でドル建て換算-4.1ドル差
9月30日ドル建て1217.1ドル、元建て240.9元でドル建て換算0.9ドル差
10月31日ドル建て1201ドル、元建て236.2元でドル建て換算0.1ドル差
11月28日ドル建て1187.2ドル、元建て234.60元でドル建て換算で1.3ドル差
12月30日ドル建て1188.4ドル、元建て237.8元でドル建て換算4.2ドル差
1月30日ドル建て1260.4ドル、元建て25.36元でドル建て換算3.1ドル差
2月27日ドル建て1210.4ドル、元建て244.5元でドル建て換算4.87ドル差
3月31日ドル建て1187ドル、元建て237.26元でドル建て換算-2.1ドル差
4月30日ドル建て1203.7ドル、元建て240.2元てでドル建て換算1.3ドル差
5月29日ドル建て1188.4ドル、元建て237.5元ドル建て換算2.6ドル差
6月30日ドル建て1179.4ドル、元建て235.64元ドル建て換算1.2ドル差
7月31日ドル建て1088.3ドル、元建て217.67元ドル建て換算-0.2ドル差
8月31日ドル建て1129.6ドル、元建て233.2元ドル建て換算-5.6ドル差
9月30日ドル建て1126.9ドル、元建て230.5元、ドル建て換算3.4ドル差
10月8日ドル建て1143.7ドル、元建て234.0元、ドル建て換算4.0ドル差
10月9日ドル建て1140.8ドル、元建て233.5元、ドル建て換算4.0ドル差
10月13日ドル建て1158.8ドル、元建て236.35元、ドル建て換算2.8ドル差
10月14日ドル建て1167.9ドル、元建て237.99元、ドル建て換算-0.2ドル差
10月15日ドル建て1185.2ドル、元建て241.28元、ドル建て換算-2.0ドル差
10月16日ドル建て1182.3ドル、元建て240.83元、ドル建て換算-2.93ドル差
10月19日ドル建て1177.7ドル、元建て24045元、ドル建て換算-2.9ドル差
マイナスプレミアムは変わらず、現物需要が強くないでしょう。
東京白金。東京白金市場は3900円近辺の水準です。
夜間市場では下げるも、株式市場の上昇もあって上昇しています。
本日は金市場の上昇がなくなってきている動きや、白金同族のパラジウムの下げを勘案すれば、フォルクスワーゲンショックでの下落の反動高ももう少ないでしょう。
ただし、この銘柄は売りは厳禁です。
再び下げた場合、3500円近辺は買う方針ですが、3400円台は無いかも知れません。
ただし、仕掛け時は資金配分のルールは守ってください。
石油製品
7月限は47ドル台です。
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