前場市況
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本日の東京金市場は続伸、白金も続伸、原油市場は大幅反落、ゴム市場は小幅安、日経平均は下落スタートです。
朝の記事にも書きましたが、米国の金融当局者の発言は年内利上げ支持が多いものの、少数意見のシカゴ連銀エバンス総裁の利上げ先送り発言には反応?しているのか、市場は年内利上げには懐疑的です。
朝の記事で書き漏れしてしまいましたが、週末にNY連銀・ダドリー総裁の発言がありました。
公約はしないとの前置きも年内利上げを支持しています。
更に『12~15万人の雇用増は失業率を下げるに十分』
と発言しました。
小生、何度も15万人の雇用者の増加で十分、雇用者数は累積で判断すべきとしつこく書き続けましたが、ようやく米金融当局者が公言してくれました。
これ大事です。
なぜなら、多くの市場参加者、報道が20万人の雇用者数が無ければ雇用は悪いとの間違った考えを持っていたからです。
現状で年内の利上げ賛成しそうなのは
ラッカー・フィラデルフィア連銀総裁(前回賛成)は確定。
ロックハート・アトランタ連銀総裁は賛成濃厚
ウィリアムズ・SF連銀は賛成濃厚
ダドリー・NY連銀総裁は高確率で賛成
フィッシャーFRB副議長も高確率で賛成
イエレンFRB議長は50%以上で賛成
一方で
エバンス・シカゴ連銀総裁は反落確定。
ブレーナード理事は反対濃厚
残りパウエル理事、タルーロ理事は微妙。
議長を含む過半数が直近の最後の発言からは年内の利上げを支持していますので、よっぽどのことが無ければ12月の利上げの確立は高いはずです。
市場は利上げ先送りを織り込んであり、修正があるでしょう。
貴金属市場にはマイナス要因になりやすいです。
各銘柄については下記で。
現在の為替は以下の通り
ドル円が119円80銭台
ユーロ円が136円00銭台
豪ドル円が87円80銭台
東京金
東京金市場は4400円台前半の水準です。
若干は地政学的なリスクでの上昇はあるかもしれませんが、基本的には米国の利上げ先送り観測の強まり、世界的な金融緩和を市場が期待していることが上昇要因でしょう。
ただ、上記でも触れましたが、米国の金融当局者の発言内容を勘案すれば、小生は米国の利上げ先送り期待は市場では過度に行き過ぎと見ています。
市場の緩和期待が先行しすぎた分の修正での下げはありと見ています。
現状は売り越しを利食いした分の枚数の範囲内で再度売り越し方針継続で良いでしょう。
再び4200円台では買戻しで利益確定としていきます。
中国上海金市場(10時01分)とNY金の価格差
13年12月30日ドル建て1212.7ドル、元建て240.91元でドル建て換算22.6ドルの差
1月30日ドル建て1266.7ドル、元建て246.89元でドル建て換算で1.3ドルの差
2月28日ドル建て1332.6ドル、元建て262.5元でドル建て換算で-0.51ドルの差
3月31日ドル建て1297.8ドル、元建て258.68元でドル建て換算で-1.27ドル差
4月30日ドル建て1294.6ドル、元建て260.7元でドル建て換算で0.93ドル差
5月30日ドル建て1258.5ドル、元建て252.65元でドル建て換算で1.3ドル差
6月27日ドル建て1318.1ドル、元建て263.3元でドル建て換算で-2.7ドル差
7月31日ドル建て1296.2ドル、元建て257.7元でドル建て換算で+2.39ドル差
8月29日ドル建て1291.8ドル、元建て255.05元でドル建て換算-4.1ドル差
9月30日ドル建て1217.1ドル、元建て240.9元でドル建て換算0.9ドル差
10月31日ドル建て1201ドル、元建て236.2元でドル建て換算0.1ドル差
11月28日ドル建て1187.2ドル、元建て234.60元でドル建て換算で1.3ドル差
12月30日ドル建て1188.4ドル、元建て237.8元でドル建て換算4.2ドル差
1月30日ドル建て1260.4ドル、元建て25.36元でドル建て換算3.1ドル差
2月27日ドル建て1210.4ドル、元建て244.5元でドル建て換算4.87ドル差
3月31日ドル建て1187ドル、元建て237.26元でドル建て換算-2.1ドル差
4月30日ドル建て1203.7ドル、元建て240.2元てでドル建て換算1.3ドル差
5月29日ドル建て1188.4ドル、元建て237.5元ドル建て換算2.6ドル差
6月30日ドル建て1179.4ドル、元建て235.64元ドル建て換算1.2ドル差
7月31日ドル建て1088.3ドル、元建て217.67元ドル建て換算-0.2ドル差
8月3日ドル建て1092.3ドル、元建て218.26元ドル建て換算-0.6ドル差
8月4日ドル建て1083.1ドル、元建て217.06元ドル建て換算2.4ドル差
8月5日ドル建て1085.3ドル、元建て217.2元ドル建て換算0.6ドル差
8月6日ドル建て1083.7ドル、元建て217元ドル建て換算1.7ドル差
8月7日ドル建て1090.1ドル、元建て218.2元ドル建て換算1.3ドル差
8月10日ドル建て1090..0ドル、元建て218.3元ドル建て換算1.88ドル差
8月11日ドル建て1105.0ドル、元建て元221.17ドル建て換算1.9ドル差
8月12日ドル建て11008.6ドル、元建て226.94元ドル建て換算-7.5ドル差
8月13日ドル建て1123.9ドル、元建て232.45元ドル建て換算-6.3ドル差
8月14日ドル建て112.9ドル、元建て230.3元ドル建て換算-3.1ドル差
8月17日ドル建て1113.9ドル、元建て229.2元ドル建て換算-9.42ドル差
8月18日ドル建て1116.9ドル、元建て230.1元ドル建て換算-6.38ドル差
8月19日ドル建て1116.4ドル、元建て230.0元ドル建て換算-5.362ドル差
8月20日ドル建て1133.5ドル、元建て233.6元ドル建て-7.0換算ドル差
8月21日ドル建て1147.3ドル、元建て237.5元ドル建て換算-6.4ドル差
8月24日ドル建て1159.7ドル、元建て239.1元ドル建て換算-7.7ドル差
8月25日ドル建て1152.8ドル、元建て238.2元ドル建て換算-12.6ドル差
8月26日ドル建て1142.6ドル、元建て235.61元ドル建て換算-14.49ドル差
8月27日ドル建て1123.4ドル、元建て232.1元ドル建て換算-11.0ドル差
8月28日ドル建て1124.5ドル、元建て233.05元ドル建て換算-5.3ドル差
8月31日ドル建て1129.6ドル、元建て233.2元ドル建て換算-5.6ドル差
9月1日ドル建て1138.6ドル、元建て234.26元、ドル建て換算-8.2ドル差
9月2日ドル建て1132.7ドル、元建て233.7元、ドル建て換算-4.1ドル差
9月7日ドル建て1119.4ドル、元建て230.63元、ドル建て換算-8.4ドル差
9月8日ドル建て1120.0ドル、元建て230.6元、ドル建て換算-13.4ドル差
9月9日ドル建て1123.4ドル、元建て231.3元、ドル建て換算-8.2ドル差
9月10日ドル建て1105.8ドル、元建て228.11元、ドル建て換算-9.7ドル差
9月11日ドル建て1111.3ドル、元建て228.36元、ドル建て換算1.4ドル差
9月14日ドル建て1105.1ドル、元建て227.7元、ドル建て換算0.2ドル差
9月15日ドル建て1106.9ドル、元建て228.0元、ドル建て換算1.6ドル差
9月16日ドル建て1104ドル、元建て227.59元、ドル建て換算1.6ドル差
9月17日ドル建て1119.5ドル、元建て230.8元、ドル建て換算1.4ドル差
9月18日ドル建て1129.1ドル、元建て232.42元、ドル建て換算0ドル差
9月18日ドル建て1129.1ドル、元建て232.42元、ドル建て換算0ドル差
9月24日ドル建て1131.0ドル、元建て233.38元、ドル建て換算-2.6ドル差
9月25日ドル建て1149.4ドル、元建て236.3元、ドル建て換算-3.7ドル差
9月28日ドル建て1146.5ドル、元建て235.4元、ドル建て換算-1.7ドル差
9月29日ドル建て1132.7ドル、元建て232.78元、ドル建て換算5.2ドル差
9月30日ドル建て1126.9ドル、元建て230.5元、ドル建て換算3.4ドル差
10月8日ドル建て1143.7ドル、元建て234.0元、ドル建て換算4.0ドル差
10月9日ドル建て1140.8ドル、元建て233.5元、ドル建て換算4.0ドル差
10月13日ドル建て1158.8ドル、元建て236.35元、ドル建て換算2.8ドル差
プレミアムは縮小、現物需要が強くないでしょう。
東京白金。東京白金市場は3800円近辺の水準です。
白金市場は大幅上昇ですが、フォルクスワーゲンの不正での大幅下落の反動があるのも事実です。
再び下げた場合、3500円近辺は買う方針です。
ただし、仕掛け時は資金配分のルールは守ってください。
石油製品
7月限は48ドル台です。
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