金市場内部要因、他
一押しでひとつ幸せがあるかもです。
出来れば土日もぽちっとしていただければ助かります。
本日の東京金市場は12円安の4268円でした。
小幅安も雇用統計を控えて終始小動きでした。
東京金の本日のは出来高は16432枚。
総取組は85141枚から85280枚に139枚増加しました。
非当業者委託玉(一般投資家中心)の買い玉は前日81459枚→ 本日は81929枚に増加しました。
差し引き470枚買い玉が増加しました。
一方、売り玉は前日46120枚→本日は45707枚に減少しました。
差し引き413枚売り玉は減少しました。
本日は883枚非当業者委託玉(一般投資家を含むカテゴリー)は買い越しです。
(内部要因)
本日の売買内容の非当業者委託玉(一般投資家を含むカテゴリー)も売り玉は減少、買い玉は増加での買い越しです。
取組みの増加は上げ要因、内部要因的には委託玉は買い越しは下げやすい内容でしょう。
昨日と同じパターンです。
(ファンダメンタルズと仕掛け方針)
本日のの米雇用統計に注目ですが、小生は可も無く不可もなくの材料と見ています。
ジブリのオカルトでどうこう考えるならば相場をやめな!言いたい。
科学的根拠の無いことは決して材料視してはいけないです。
これまでの記事にも書きましたが、先週末のイエレンFRB議長、NY連銀・ダドリー総裁に引き続き、投票権のありSF連銀ウィリアムズ総裁も年内利上げ支持の考えをしましたことは、10月の利上げの可能性を強めるものと考えています。
金市場は利上げに向けて最後の下げ?がくるか。
売り玉は3~4割程度まで縮小した状態としています。
更に下げれば全部利益確定とします。
ポイントが最近下がり気味です。
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