金市場内部要因、他
一押しでひとつ幸せがあるかもです。
出来れば土日もぽちっとしていただければ助かります。
本日の東京金市場は9円安の4408円でした。
終始小動き、小幅安で引けました。
東京金の本日のは出来高は21866枚。
総取組は90749枚から90557枚に192枚減少しました。
非当業者委託玉(一般投資家中心)の買い玉は前日82976枚→ 本日は83148枚に増加しました。
差し引き172枚買い玉が増加しました。
一方、売り玉は前日51488枚→本日は51838枚に増加しました。
差し引き350枚売り玉は増加しました。
本日は178枚非当業者委託玉(一般投資家を含むカテゴリー)は売り越しです。
(内部要因)
本日の売買内容の非当業者委託玉(一般投資家を含むカテゴリー)は売り玉は増加、買い玉は増加での売り越しです。
取組みの減少は下げ要因、内部要因的には委託玉は売り越しは上げやすい内容でしょう。
(ファンダメンタルズと仕掛け方針)
これまでの記事にも書きましたが、先週末のイエレンFRB議長の年内利上げ支持発言、米GDPの上方修正は金市場には下げ要因、一方で、スペインのカタルーニャ地方選挙で、独立派が過半数を取ったことで株式市場が下げたことは円高、ユーロ安要因も、株式市場が大幅に下げれば金市場は安全資産買い要因になります。
小生の考えですが、安全資産買いで上昇はあっても短期的で、むしろ市場が年内利上げに懐疑的になり過ぎであることの修正がありと見ており、それは金市場には下げ要因になります。
現状は売り方針継続とします。
ポイントが最近下がり気味です。
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