金市場内部要因、他
一押しでひとつ幸せがあるかもです。
出来れば土日もぽちっとしていただければ助かります。
本日の東京金市場は13円高の4356円でした。
週末の雇用統計発表後下げの後に上昇、本日の東京市場も前場は下落も後場は上昇の動きでした。
東京金の本日のは出来高は33783枚。
総取組は86333枚から86099枚に234枚減少しました。
非当業者委託玉(一般投資家中心)の買い玉は前日77770枚→ 本日は77417枚に減少しました。
差し引き353枚買い玉が減少しました。
一方、売り玉は前日51304枚→本日は51494枚に増加しました。
差し引き190枚売り玉は増加しました。
本日543枚非当業者委託玉(一般投資家を含むカテゴリー)は売り越しです。
(内部要因)
本日の売買内容の非当業者委託玉(一般投資家を含むカテゴリー)も売り玉は増加、買い玉も減少での売り越しです。
取組みの減少は下げ要因、内部要因的には委託玉は売り越しは上げやすい内容でしょう。
(ファンダメンタルズ)
米雇用統計は金市場には下げ要因も、株式市場の下落やドル安、金利の低下にドル建て金市場は上昇しました。
さて、上昇する金市場を見て買っておけばと思いたくなります。
小生も思います。
ただ、9月のFOMCまで時間があり、ここで上昇しても、米の利上げ観測が高まれば叩かれる時間が1ヶ月以上あります。
これが9月に入っての動きであれば買わないかもですが、ここで上昇しても下げる可能性が高く、参加する必要は無いでしょう。
買い損ねは実害は無いも、早く買うは実害あり。
ここは不参加、じっと戦況を見つめましょう。
ポイントが最近下がり気味です。
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