今朝は金市場専科的な内容です。 | 場勘ハンターおたまるのブログ【商品先物版】

今朝は金市場専科的な内容です。

だんだん相場が複雑かつ、難解になっています。

 経済指標はどう判断すべきか、為替や他市場との関係性、またトレードのタイミングや建ち玉の管理など困っている方は多いと思います。

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必ず押してください。アクセスが多いのに順位が落ちています。すみません。

 おはようございます。

 先週まではギリシャの問題や中国上海株式市場の大幅安が市場の注目ニュースでしたが、先週は商品市場、特に金市場の大幅下落がニュースと言えるでしょう。

 先週の月曜日の中国時間に急落した金市場ですが、火曜日の引け値1103.5ドル時点で、NY金市場の投機筋の買い越しは28,279枚でした。

 1100ドル割れ時点ではNY金市場での投機筋の買い越しは無くなっていたでしょう。

 では、このまま投機筋が売り越しに転じて下げに行くか、売り越しまでは進まず買い戻しで反発するか、その判断は非常に難しいです。

 これまで、2013年の1200ドル割れ(6月に1179ドル、12月に1181ドル)まで下げた時でも売り越しには転じず、その後は買い戻しされ、1100ドル台は維持されてきました。

 1100ドル割れの現状で更に下げるためには投機筋は売り越しになります。

 一旦、戻りを入れ買い戻しを入れる調整を入れNY金の投機筋の買い越しが増えれば下げ易くなるでしょうが・・・

 金ETFの代表格であるSPDRは金曜日の朝の時点で680.15トン。

 2012年の12月には1351トンまで増加していました。

 では2012年の12月の1351トンまで増加する前で、SPDRの金保有高が680トンの時はいつかと言えば、2008年9月19日の679.5トンになります。

 ちなみに2008年9月19日は主要限月の12月でNY金が864.7ドル

 最近、NY金1000ドル割れの見通しの報が多く出る中、モルガン。スタンレーが金市場の最悪シナリオで800ドルまで割れると仮説も出していましたが、理論上は暴論でも無いでしょう。

 ただ、2008年9月19日は・・・・は?

 そうです、2008年9月15日の月曜日にリーマンショックが起こっており、その週末に当たります。

 株式市場の大幅安など市場は大きく混乱しており、SPDRの保有金は増加も、NY金先物市場は株式市場の換金売りに下げる動きになったときです。

 ただ、そのには米金融政策はゼロ金利までの利下げに加えて、3度のQE(量的緩和)を行います。

 その量的緩和が終わり、利上げを行割れようとしているわけですので、金市場が下げたのは当たり前です。

 ただし、1000ドルを割れるか、800ドルに向かうかの判断は難しいです。

 欧州など金融緩和が現在進行形である中銀もあるので、小生は800ドルの意見には賛同できません。

 では1000ドル割れは?

 それが一番難しいでしょう。

 1000ドルが割れず上昇か、900ドルまであるか、そこで勝負する必要はないでしょう。

 状況に応じて行けばよいし、誰かが損を負担しないといけない市場原理ですが、厳しい言い方をしますが、今回の市場の損失の負担は4600~4700円台買い方がしていますので、売りで取った方は慎重にリスク管理して少数枚数で少しずつ買っていけば失敗しないでしょう。

   続きは下記の各銘柄のコーナーで。

  経済指標はこちら (クリックで開きます)で確認してください。

   為替市場下記の通りです

ドル円は123円90銭台、
ユーロ円は136円10銭台
豪ドル円は91円10銭台です。


<貴金属>NY金8月限は8.6ドル安の1085.5ドル、NY金時間外市場では上昇しており、換算値は30円高です。

 先週末の東京金時間外市場は一時4288円(-30円)まで下落しましたが、4374円(+56円)まで下落し、4354円(+30円)で引けました。

 先週末の米国株式市場は引けにかけて下げ幅を拡大、NYダウで163ドル安でした。

 リスク回避の動きにNY金本取引の引け後の時間外市場は上昇しています。

 後期でも触れましたが、金ETF市場からの資金流出は継続しております。

 NY金市場で1076ドル、東京金市場で4080円台で安値を付けたかどうかの判断はマダ出来ません。

 4200円割れで買えた方は利食い、一部利食いで良いでしょう。

 現状はもう少しノーポジポジションとし、もう少し下げを待ちます。

 ただし、もう一段の下げがあれば買える可能性は高くなるでしょう。


 NY白金10月限は0.4ドル安の980.7ドル。換算値は30円高です

 先週末の東京白金時間外市場は一時4893円(-33円)まで下落しましたが、3968円(+42円)まで上昇し、3955円(+29円)で引けました。

 1000ドル割れで流石に金市場よりは下げにくく、戻しやすくなっています。

 金市場の大幅下落があればそのときは買い拾い方針継続で。

 

<石油製品>NY原油⑨は48ドル台です。

やらない銘柄ですが、この価格からの予想は難しい。

  

<ハンターポイント>

金市場の下落や商品市場の下げのニュースが増えてきたので、そろそろ下値か?

もっと読みやすいブログにします

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