今朝は金1000ドル割れの報道が・・・
だんだん相場が複雑かつ、難解になっています。
経済指標はどう判断すべきか、為替や他市場との関係性、またトレードのタイミングや建ち玉の管理など困っている方は多いと思います。
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おはようございます。
今朝の報道でNY金1000ドルを割れるとの報がありました。
こういう場合は、1000ドルを割れないか、1000ドル割れでは止まらず大きく割れ込んだりするケースが過去多かったでしょう。
1200ドルを超えた場面、東京金で4700円以上では売り場としては良かったですが、市場はギリシャ問題を過度に警戒して売らず・・・
ギリシャ問題がわからなかったとして、1140ドル割れから1100ドルのゾーンはリスクが少なく売れたでしょうが、実際に市場が騒ぎはじめたのは1100ドルまで下げてからでした。
原油の下落時もそうでしたが・・・・
中国上海株もそうでしょう。
急上昇時には注目せず、下げ始めも注目せず、急落後に多く報道。
その後、為替の動きなどが中国株に連動した動きになりました。
最近、大きく報道されてから動く投資家が増えたのか??
ギリシャも終盤はユーロ圏離脱の危機が高まった時でも既にギリシャだけの問題となっており、合意できずや、国民投票で否決でも市場の大きな混乱はありませんでした。
小生が申し上げたいのは、最近報道に躍らせれすぎで、報道が大きくなったときには既に終わっているということ。
東京金市場の売買内容を見てみると、昨日は投売りが多かったのは報道の影響があるのでしょう。
買いで損して、ここで売ればどちらも損の可能性はあるでしょう。
最近、当たってるからと調子に乗るなとコメントがありましたが、内容が当たってて文句言われるのは・・・・・?わかりませんが、今回の金市場はこの下げを少なくとも200~300円幅は売りで取っておかないと、買う余裕は無いでしょう。
逆に更に売りのままにしておくとしても、ここまでの売りの利益が無いときついでしょう。
その上で、現状は大きな材料は無くとも金市場は動いています。
大きく動く市場には仕掛けも多くでます。
米国の利上げが意識される中、本日もドル高で資源国通貨の下落の動き。
商品市場が下げても普通の環境ですが、金市場はさてどうか。
続きは下記の各銘柄のコーナーで。
経済指標はこちら
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為替市場下記の通りです
ドル円は123円90銭台、
ユーロ円は135円40銭台
豪ドル円は91円50銭台です。
<貴金属>NY金8月限は12.0ドル安の1091.5ドル、換算値は10円高です。
昨日の東京金時間外市場は一時4318円(-29円)まで下落しましたが、4362円(+15円)まで上昇し、4354円(+7円)で引けました。
円安分、東京市場は若干の戻しです。
NY金市場の下落は10連続下げ。
小生、今回はうまく行ったこともあり、逆に慎重です。
その上でポジションは無い状態でのデイトレードにしていましたが・・・
一昨日の日中はデイトレ買いは一発目の下げは利食いから来るので買戻しでの上昇、昨日は追証処理などで下げやすいので売りとしました。
顧客に、デイトレードはブログに載せないでと言われましたので、控えます。
確かに手数料を頂いている方と読者へのサービスが同じでは逆に公平ではないので、すみません。
上記でも書きましたが、1000ドル割れの報道が出た時点で、1000ドルを割れないか、割れすぎる(大暴落)の対応が必要。
現状は1000ドル割れは遠く、突っ込みは買うべきも、ここは何もすべきではないか?
NY金も一旦買戻しの動きの可能性もあり、ここは慎重に、売りで取られた方は金持ち喧嘩せずの気持ちでお願いしたい。
NY白金10月限は4.4ドル安の984.3ドル。換算値は50円高です
昨日の東京白金時間外市場は一時3861円(-26円)まで下落しましたが、3938円(+51円)まで上昇し、3929円(+42円)で引けました。
1000ドル割れで流石に金市場よりは下げにくく、戻しやすくなっています。
金市場の大幅下落があればそのときは買い拾いでいいでしょう
<石油製品>NY原油⑨は49ドル台です。
やらない銘柄ですが、この価格からの予想は難しい。
<ハンターポイント>
金市場1000ドル割れの報が多くなれば、その逆は二つ。
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