NY金1100ドル割れ!♪きた~
だんだん相場が複雑かつ、難解になっています。
経済指標はどう判断すべきか、為替や他市場との関係性、またトレードのタイミングや建ち玉の管理など困っている方は多いと思います。
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おはようございます。
NY金が1100ドルを割れました。
大阪のお客さんは厳しくて、とある不動産屋の社長様に
『お前の言う1100ドル割れはいつ来るねん』
と怒られましたが、やっと来ました、ホっ。
ここの記事でも1100ドル割れの可能性を書いたときにもあまり反応が良くなく、金市場での予想の大御所の方々は1150ドルが下値との予想が多かったので仕方が無いとは思いましたが、狼少年にならなくてほんとにほっとしています。
問題はここからですが・・
週末、連休中の市場を振り返ります。
金曜日の米国市場はドル建て金市場が下げました。
先週水曜日発表の米生産者物価指数が事前予想を上回り、金曜日の消費者物価指数は事前予想通りも物価上昇が示されたことは、米国の金融政策において利上げの障害が少なくなることを意味しています。
今年のFOMCの委員で、エバンスシカゴ連銀総裁は物価上昇を利上げの条件に重きをおくことで、利上げには慎重、来年の利上げを主張しています。
ラッカー・フィラデルフィア連銀総裁は6月時点ですでに利上げを主張しており、この二人以外は年内利上げを主張していることから、極端な二人の意見はオリンピック採点方式のように消えますが、物価指標の上昇は利上げにはサポート要因でしょう。
昨日はアジア時間、中国上海市場の金市場が始まると同時に40ドル、東京金で160円近くの下げ分に相当します。
中国人民銀行が発表した6月末時点での金保有が1658.25トンとの発表後に急落です。
2009年の4月から57%上昇ですが、一部では中国の金保有は3000トンあるとの報もあり、実際に市場が下落したということは、あーだ、こーだ言っている専門家の人もおられましたが、週明けの中国上海市場市場は下げの材料として反応したことは事実で、NY金市場も下げました。
続きは下記の各銘柄のコーナーで。
経済指標はこちら
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為替市場下記の通りです
ドル円は124円30銭台、
ユーロ円は134円50銭台
豪ドル円は91円50銭台です。
<貴金属>NY金8月限は二日間で12.0ドル安、25.1ドル安の1106.8ドル、換算値は170円安です。
先週末の東京金時間外市場は一時4556円(+2円)まで上昇しましたが、4498円(-57円)まで下落し、4509円(-46円)で引けました。
上記でも触れましたが、中国の金保有金の発表には中国金市場は大幅安の動きでした。
週末のNY金のETFもSPDRが11トンの減少で下げ要因です。
売り方針、再び4500円割れで売りポジションは縮小の方針としておりましが、本日は利益確定をしながら、ポジションは一旦は売り買い同枚数、売りと買いの利益の乗った両建てが良いでしょう。
ブレが大きく、昨日も中国時間で下げたので、下振れで売りを外せる、買いを入れれる余裕が欲しい。
週末買いを保有の買い方はかなり厳しいので投げもあるかもなので。
NY白金10月限は二日間で10.3ドル安、12.7ドル安の988.6ドル。換算値は120円安です
先週末の東京白金時間外市場は一時4055円(+2円)まで上昇しましたが、4005円(-48円)まで下落し、4027円(-26円)で引けました。
1000ドル割れで長期保有なら金市場よりはこちらのほうが買えるか。
<石油製品>NY原油⑧は50ドル台です。
やらない銘柄ですが、この価格からの予想は難しい。
<ハンターポイント>
中国時間での金市場の動き。
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