金市場内部要因、他
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本日の東京金市場15円高の4553円でした。
朝方は下落も、上海株式市場の上昇に呼応しました。
東京金の本日のは出来高は28572枚。
総取組は94669枚から93480枚に1189減少しました。
非当業者委託玉(一般投資家中心)の買い玉は前日80941枚→ 本日は80233枚に減少しました。
差し引き708枚買い玉が減少しました。
一方、売り玉は前日50473枚→本日は49191枚に減少しました。
差し引き1282枚売り玉は減少しました。
本日574枚非当業者委託玉(一般投資家を含むカテゴリー)は買い越しです。
(内部要因)
本日の売買内容の非当業者委託玉(一般投資家を含むカテゴリー)は売り玉は減少、買い玉も減少での買い越しです。
取組み大幅減少は下げ要因、内部要因的には委託玉の買い越しは下げやすい内容が19営業日連続で継続しています。
価格下落で売り玉を手仕舞い、4600円台と4700円台の買いが残る下げやすい内容が更に強まっています。
基本的には売り方針は継続で。
売りポジションは4500円割れの下げがくれば更に徐々に縮小、戻りは売りで。
(ファンダメンタルズ)
ギリシャ問題はギリシャ政府が急に弱腰になり、改革案は先月に欧州側が提示したものに近い内容を出してきたようです。
駄々っ子がお菓子を買ってと騒いでいましたが、母親が店を出てしまったので慌てて追いかけた感じではないでしょうか?
おそらく週末のEU首脳会合で支援を決定するでしょうが、欧州は感情的にむかついていますので、波乱がゼロではないですが・・・
中国上海市場は上昇も、無理やり上げていますので再度失速でしょう。
戻している資源国通貨が下げれば、商品市場全般に下げるでしょう。
金市場は引き続き戻り売り方針。
ただし、4400円台で徐々にポジションは縮小、戻りは売りで。
ポイントが最近下がり気味です。
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