米雇用は予想に届かず、ギリシャは?
だんだん相場が複雑かつ、難解になっています。
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おはようございます。
米雇用統計は以下と通りでした。
前月分の雇用者数も28→25.4万人増に下方修正されていること、失業率の低下は労働参加率の低下があること、時給も伸びが無いことで事前予想には届かなかったとの判定でしょう。
ただ、20万人以上の雇用者数の増加はすばらしいのですが・・・
雇用者数の増加は問題ないでしょうが、今回は賃金の上昇が無いのは確かにマイナス要素でしょう。
市場のほうはドル安の反応、金利も低下しました。
ただ、ドル建て金市場は下げ幅は縮小も上昇には転じなかったところは注目。
週末はギリシャに注目。
某国の某西の大きな都市で、都構想の住民投票がありましたが、既得権益にまみれた組織票で破れ、その代表者は政治家を引退すると表明されました。
高すぎた公務員給与の削減等、彼の功績は大きかったです。
で、ギリシャですがチプラスは国民投票で賛成票が多くても辞任しないようです。
ちなみに、チプラスはキューバのカストロにあこがれて政治家になったと報道で見ましたが、ギリシャはいつから共産圏になったのかしら?
ギリシャバルファキス財務相は国民投票でイエスなら辞任と言っています。
ちなみに、バルファキスは『ギリシャは通貨ドラクマの輪転機をすべて処分した、ドラクマ刷れません』とも言っており、ユーロからの離脱は考えていないようです。
国民投票の結果、どっちも混乱か????
チプラス政権退陣は国民投票の反対で足りると見ていますが、国民が賛成票を多く入れても、チプラスがちゃんとするかは?
ちなみに世論調査は賛成が多いのでしょうが、世論誘導、不正投票、投票結果改ざんを考えれば予断は許しません。
経済指標はこちら
(クリックで開きます)で確認してください。
為替市場下記の通りです
ドル円は123円00銭台、
ユーロ円は136円40銭台
豪ドル円は93円90銭台です。
<貴金属>NY金8月限は7.2ドル安の1171.8ドル、換算値は10円安です。
昨日の東京金時間外市場は一時4625円(+13円)まで上昇しましたが、4588円(-24円)まで下落し、4598円(-14円)で引けました。
欧州時間では先月の安値の1162.1ドルを下回るなど罫線上も悪化が見られました。
東京金市場の委託玉の大幅な増加などの下げ要因です。
贔屓目に見ても、昨日の米雇用統計の結果は金市場には上昇要因だったでしょう。
結果は、下げ幅は縮小も上昇には転じることは出来ませんでした。
雇用統計が事前予想を超えておれば、昨日の流れでは大幅安があったかも知れません。
ギリシャの材料は大方織り込みでしょう。
本日も雇用時計を見て、一般投資家の買いが増えるようであれば、東京金市場の下げのリスクは高まるでしょう。
現状は売り方針継続で。
NY白金10月限は3.8ドル安の1084.0ドル。換算値は10円高です
昨日の東京白金時間外市場は一時4302円(-13円)まで下落しましたが、4328円(+13円)まで上昇し、4315円(±0円)で引けました。
引き続き方針は継続、金市場の大幅安時で、理想は4200円割れですが、突っ込んだか再度買い仕掛け狙いで。
<石油製品>NY原油⑧は56ドル台です。
供給過剰懸念に再び下落です。
<ハンターポイント>
悪材料にも上げない金市場には何かが起こっていると考えるべき。
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