金市場内部要因、他
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本日の東京金市場は5円安の4683円でした。
終始小動きでした。
東京金の本日のは出来高は16903枚。
総取組は97325枚から96781枚に544枚減少しました。
非当業者委託玉(一般投資家中心)の買い玉は前日72602枚→ 本日は72581枚に減少しました。
差し引き21枚買い玉が減少しました。
一方、売り玉は前日65432枚→本日は65603枚に増加しました。
差し引き180枚売り玉は増加しました。
本日は201枚非当業者委託玉(一般投資家を含むカテゴリー)は売り越しです。
(内部要因)
本日の売買内容の非当業者委託玉(一般投資家を含むカテゴリー)は売り玉は増加、買い玉は減少での売り越しです。
取組みの減少はやや下げ要因も、内部要因的には委託売り越しは上げやすい内容です。
(ファンダメンタルズ)
ここ最近の米経済指標は良好で下げ材料でしょう。
昨日は米欧とも金利は下がりましたが、基本的には金利は上昇基調で、金市場には下げ要因でしょう。
ギリシャ問題は日々一喜一憂が継続です。
昨日は、IMFがギリシャ協議を離れ、欧州を含めギリシャの回答待ち状態。
ドイツがギリシャデフォルトに備えているとの報も、金市場のサポート要因となりました。
ギリシャ以外は下げ材料が揃ってきた感じで、暴落もありでしょうが・・・
現状は売り方針継続で
ポイントが最近下がり気味です。
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