金市場内部要因、他
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本日の東京金市場は41円安の4653円でした。
日銀・黒田総裁の『これからさらに円安はありそうに無い』の発言を受けての急激な円高に、東京金市場は呼応して下げました。
東京金の本日のは出来高は36007枚。
総取組は98689枚から98380枚に309枚減少しました。
非当業者委託玉(一般投資家中心)の買い玉は前日71406枚→ 本日は73372枚に増加しました。
差し引き2716枚買い玉が増加しました。
一方、売り玉は前日67361枚→本日は66609枚に減少しました。
差し引き752枚売り玉は減少しました。
本日は2716枚非当業者委託玉(一般投資家を含むカテゴリー)は買い越しです。
本日の売買内容の非当業者委託玉(一般投資家を含むカテゴリー)は売り玉は減少、買い玉は増加での大幅な買い越しです。
内部要因的には下げやすい内容です。
ギリシャの債務懸念の一喜一憂は継続で、昨日は一憂。
ただし、金利上昇など、金市場の下げ要因もありました。
今月のギリシャ問題に関しては、ギリギリでしょうが解決する可能性が高いと見ています
アジア時間では日銀黒田総裁の発言を切っ掛けに急激な円高。
あくまでも発言は切っ掛け、円高の修正の圧力は溜まっていたのでしょう。
現状は売り方針継続で
ポイントが最近下がり気味です。
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