6月初日の市場。
だんだん相場が複雑かつ、難解になっています。
経済指標はどう判断すべきか、為替や他市場との関係性、またトレードのタイミングや建ち玉の管理など困っている方は多いと思います。
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おはようございます。
米経済指標は強弱が入り混じる内容でした。
一番の注目は米第一四半期GDP確定値でしたが、下方修正も、事前予想よりは下方修正の幅は少なく、ドル高要因となりました。
ただ、個人消費やコアデフレーターは事前予想を下回ったことで経済指標発表後は為替市場の動きは限定的となりました。
先週末の米国市場は株式市場はNYダウで115ドルの下落、米債券市場は若干買われ、金利は若干の下落でした。
NY金市場(CFTC建ち玉明細)の投機筋ポジションの抜粋ですが
5月7日投機筋買い越し72,440枚、価格は1193.2ドル
経済指標はこちら
(クリックで開きます)で確認してください。
為替市場下記の通りです
ドル円は124円10銭台、
ユーロ円は136円30銭台
豪ドル円は94円80銭台です。
<貴金属>NY金8月限は1.0ドル高の1189.8ドル、換算値は30円高です。
昨日の東京金時間外市場は一時4714円(-7円)まで下落しましたが、4742円(+21円)まで上昇し、4735(+14円)で引けました。
ドル建て金市場は先週の火曜日に米国市場で下げたあとは終始小動きです。
東京金市場はドル円の円安分、やや堅調です。
ギリシャ問題が金市場のサポート要因、米利上げ観測が強まってきていることは下げ要因でしょう。
ギリシャ債務懸念の材料が通過で金市場は下げやすくなると見ています。
現状は売り方針で、4500円以下は買戻しでいいでしょう。
NY白金7月限は4.8ドル安の1111.5ドル。換算値は5円安です
昨日の東京白金時間外市場は一時4460円(-20円)まで下落後、4488円(+8円)まで上昇しましたが、再び下落し、4477円(-3円)で引けました。
再び4300円台前半や4200円台があれば買いを検討。
<石油製品>NY原油⑦は60ドル台です。
やっぱり売りも買いもお客様には勧めるべきでないとつくづく思う銘柄。
不参加ですが、30ドル台が万が一あれば買う方針。
小生はお客さんには絶対勧めない銘柄。
こんな動きですから。
<ハンターポイント>
引き続き、ギリシャ債務懸念と米利上げのパワーバランスに注視。
もっと読みやすいブログにします。
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