株高、金利低下、前日の反動の動き!?
だんだん相場が複雑かつ、難解になっています。
経済指標はどう判断すべきか、為替や他市場との関係性、またトレードのタイミングや建ち玉の管理など困っている方は多いと思います。
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おはようございます。
昨日の米国市場は株式市場の上昇と米長期金利の低下と前日までの逆の動きでした。
そもそも、株式市場の上昇時は債権は売られ金利は上昇、逆に株式市場の下落時は債権は買われ金利は低下との動きが正常です。
一昨日は株式市場の下落と金利上昇でしたので、昨日と逆の動きもともに法則性、相関性を無視した動きでした。
原因は、一昨日のイエレンFRB議長の株式市場、債券市場が高すぎるとの発言に株式市場も債券市場も下落し、結果、株安、金利上昇を招き、昨日はその反動での動きということで説明は出来るでしょう。
昨日の米経済指標では新規失業保険申請者数が事前予想よりも少なく、先週に引き続き26万件台とかなり良好な内容でした。
新規失業保険申請者数から見る限り、職を失う人が減っていることは事実で、米雇用情勢の回復を示すものと言えるでしょう。
ただし、一昨日のADP雇用は事前予想を下回り、チャレンジャー人員削減数(前年比)事前予想より悪く、米雇用指標もすべて良いわけではなく、今晩の米雇用統計の意見は分かれています。
小生は事前予想の23万人には届かずも20万人増近辺ではと見ています。
昨日、シカゴ連銀・エヴァンス総裁が来年の利上げが望ましいとの言及をしましたが、これは材料ではありません。
この発言は His usual remark contents、つまり、いつも言っている内容です。
モーニング・サテライトの本日のコメンテーター中空氏は緩和的な内容で材料になると間違ったコメントをされていましたが、普段からハト派的な人物がハト派的なコメントを繰り返しても材料にはなりません。
TVに出る方であれば、FOMC委員のこれまでの発言などもう少し勉強してもらいたく、TV見た方にそれを説明する手間が増えるので勘弁しもらいたい。
為替市場下記の通りです
ドル円は119円70銭台、
ユーロ円は134円70銭台
豪ドル円は94円60銭台です。
<貴金属>NY金6月限は8.1ドル安の1182.2ドル、換算値は5円安。
昨日の東京金時間外市場は下落して始まり、一時4512円(-40円)まで下落し、4543(-9円)で引けました。
新規失業保険申請者数の発表後が一番下げていましたが、金利の上昇の一服に下げ幅縮小の動きでした。
原油安は本来金市場の下落要因も、原油安に伴い債券市場が買われ、金利が下げたことで、本日は原油安は金市場にはサポート要因になりました。
基本的にはレンジ内の動きも、本日の雇用統計がある程度良好な数字が出て、レンジの下限やそれをやや下回る4400円台の前半や半ばの動きの可能性がありと見ています。
現状は売り方針継続で、4400円台で状況を見て利益確定の予定。
NY白金7月限は11.4ドル安の1131.4ドル。換算値は30円安です
昨日の東京白金時間外市場は下落して始まり一時4373円(-43円)まで下落し、4389円(-27円)で引けました。
再び4300円台前半や4200円台があれば買いを検討。
<穀物>このコーナー終了です
<石油製品>NY原油⑥は59ドル台です。
やっぱり売りも買いもお客様には勧めるべきでないとつくづく思う銘柄。
不参加ですが、30ドル台が万が一あれば買う方針。
小生はお客さんには絶対勧めない銘柄。
こんな動きですから。
<ハンターポイント>
米雇用統計が注目。
小生は20万人ぐらいで予想で、及第点は取ると見ています。
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