米経済指標が事前予想を下回りドル安。
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おはようございます。
昨日のアジア時間では中国のGDPが発表されました。
前年比では7%成長は維持も、前期比では予想に届かず、小売や鉱工業では事前予想を下回るなど、中国の景気減速が警戒される内容でした。
ただし、直近の上海株式市場は上昇基調で、利下げなどへの期待も強いようです。
今週は中国の経済指標では貿易収支が発表されましたが、輸出入とも事前予想を下回る内容を受け。中国経済との結びつきの強い豪ドルが下落、昨日のアジア時間でも資源国通貨は軟調でした。
米国時間入り後は、NY連銀製造業景気指数、米鉱工業生産(前月比)が事前予想を下回る内容でした。
米国の製造業系の指標を受けてドル安の動き、下げていた豪ドルなど資源国は持ち直しの動きでした。
米長期金利はやや低下の動きでした。
ユーロは上下動も方向感はわかりません。
ECBの緩和は継続でしょうし、金融政策はしばらく維持でしょうが、独女が独裁に抗議でドラギ総裁の会見に乱入したぐらいしかニュースは無かったか?
商品市場ではドル安に金市場、原油が上昇しました。
一昨日は米小売が事前予想に届かずも金市場は上昇はせず、昨日の米製造業系の経済指標の悪化にもNY金市場はそれほど上昇せず、東京金市場はマイナス圏の推移でした。
流石にドル安の進行で、東京金市場もプラスサイドに浮上も、金市場の上げ材料への反応は限定的だったでしょう。
各銘柄については下記で。
経済指標はこちら こちら
(クリックで開きます)で確認してください。
為替市場下記の通りです
ドル円は119円00銭台、
ユーロ円は127円10銭台
豪ドル円は91円40銭台です。
<貴金属>NY金6月限は8.7ドル高の1201.3ドル、換算値は15円高。
昨日の東京金時間外市場は一時4560円(-15円)まで下落しましたが、4594円(+9円)まで上昇し、4592(+7円)で引けました。
アジア時間では下げの流れが継続でした。
米国時間入りは、経済指標が事前予想を下回りドル安の動きで戻るも、すぐに上昇はせず、遅い時間で1200ドルを超えました。
経済指標での一喜一憂はありますが、米経済指標の内容を見る限り、米経済の失速とも取られる一方、今後の回復は見られるとの見方もあります。
1~3月期の米経済指標の悪化は悪天候と年末の欧州経済の悪化とドル高でしょうが、欧州はやや改善基調で、米経済の悪化はそれほどないでしょう。
今後、更なる利上げ先送りの材料が多く出るとは見ていません。
現状は売り方針継続、現状はレンジ内の動きの下げの動きでしょう。
4500円近辺(出来れば4500円割れ)から再びポジションは縮小の方針も継続です。
NY白金7月限は+2.9ドル高の1156.6ドル。換算値は15円高です
昨日の東京白金時間外市場は一時4441円(-32円)まで下落しましたが、4490(+17)まで上昇し、4483円(+10円)で引けました。
金市場の下落などで4200円があれば買いたいが、現実は4300円台か?
南アランドも安く、可能性はあるでしょう。
<穀物>このコーナー終了です
<石油製品>NY原油⑥は57ドル台です。
やっぱり売りも買いもお客様には勧めるべきでないとつくづく思う銘柄。
不参加ですが、30ドル台が万が一あれば買う方針。
小生はお客さんには絶対勧めない銘柄。
こんな動きですから。
<ハンターポイント>
米経済指標とドル安の動きを見る限り、利上げ先送りはそれほど強まっていないでしょう。
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