材料難に舞い込んだ材料の評価は? | 場勘ハンターおたまるのブログ【商品先物版】

材料難に舞い込んだ材料の評価は?

だんだん相場が複雑かつ、難解になっています。

 経済指標はどう判断すべきか、為替や他市場との関係性、またトレードのタイミングや建ち玉の管理など困っている方は多いと思います。

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 おはようございます。

 昨日のアジア時間では中国の貿易収支の発表がありましたが、輸出入とも前年同月比で下回り、事前予想も下回りました。

 中国の景気減速が意識される中、中国との貿易での結びつきの強い豪ドルは下落、資源国通貨も全体に下げ、相対的にドル高の動きになりました。

 明日に中国のGDPなどの経済指標の発表も控えますが、中国上海株式市場の上昇が継続してい所を見る限り、利下げ等、金融政策などの景気対策が期待される動きになっています。

 中国人民銀行は14年11月21日に利下げを行いましたが、前回は2月28日でした。

 3回の利下げをまとまって行う傾向が強く、3ヶ月ぐらいの間隔ならば、来月までには行われるか?

 GDPの発表が悪ければ今週末にも注意ですが、市場はある程度中国の利下げも想定しており、金市場の上昇は過去の例で言えば、一過性で30~40円の上昇でしょう。

 昨日は経済指標の発表も無く、このままドル高の流れが継続するものと思いましたが、一瞬で119円70銭台までの円高ドル安の動きがありました。

 内閣官房参与の浜田宏一・米エール大名誉教授は『購買力平価からすると120円はかなり円安。105円ぐらいが妥当』との発言をしたことが円高に振れた要因です。

 過去、浜田宏一氏の発言は、財政面では消費税においては先送り、金融政策では緩和的な政策を支持する発言が多く・・・・・・???

 浜田氏の過去の発言を含め、矛盾や違和感、ひょっとして※ケが来ているのではとの内容もネット上では散見されましたが、小生も彼がボ※ていないと保障する自信はないですね。

 あと、昨日のニュースとしては世界銀行が中国の成長率見通しを7.1%とし、従来から0.1ポイント下方修正しました。
 浜田内閣官房参与の発言時間と重なったこともあって、一時的な円高要因になった可能性はありますが、中国の貿易収支の発表時で中国の景気減速の内容は重なっており、市場への影響は軽微でした。

 経済指標はこちら こちら (クリックで開きます)で確認してください。

   為替市場下記の通りです


ドル円は120円10銭台、
ユーロ円は126円90銭台
豪ドル円は91円10銭台です。


<貴金属>NY金6月限は5.3ドル安の1199.3ドル、換算値は30円安です。

昨日の東京金時間外市場は一時466円(+3円)まで上昇しましたが、4620円(-33円)まで下落して引けました。

 アジア時間、欧州時間でのドル高で下げ、ドル高一服でも、先週末の材料が無い場面での上昇分の修正もあって反落しました。

 先週末の米国市場、昨日の東京市場の上昇要因は良くわかりませんでしたが・・・

 現状は売り方針継続。

 4500円近辺から再びポジションは縮小したほうがよいでしょう。


 NY白金4月限は16.7ドル安の1153.9ドル。換算値は70円安です

昨日の東京白金時間外市場は一時4561円(+3円)まで上昇しましたが、4482(-76円)まで下落し、4488円(-70円)で引けました。

 金市場の下落などで4200円があれば買いたいが、現実は4300円台か?


<穀物>このコーナー終了です

<石油製品>NY原油⑤は53ドル台です。

 やっぱり売りも買いもお客様には勧めるべきでないとつくづく思う銘柄。

 不参加ですが、30ドル台が万が一あれば買う方針。

 小生はお客さんには絶対勧めない銘柄。

 こんな動きですから。

  

<ハンターポイント>

為替環境は下げの金市場はちゃんと反応があるか?

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