米新規失業保険申請者数は良い内容、米雇用情勢は?
経済指標はどう判断すべきか、為替や他市場との関係性、またトレードのタイミングや建ち玉の管理など困っている方は多いと思います。
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おはようございます。
一昨日発表のADP雇用統計は事前予想22.5万人増に対して18.9万人増であったことでドル安が進行、昨日の東京市場でも金市場は上昇しました。
昨日発表の米新規失業保険申請者数は事前予想の28.8万人を下回る26.8万人でした。
1年前は30万人台前半が多かったことを勘案すれば、4週平均で28万5500件というのはかなり良い数字です。
米新規失業保険申請者数は30万件以下であれば十分良い数字ですが、昨日の26.8万件でもドル高や金利上昇が限定されたことは、雇用統計を控えることを考えても動きは控えめであったでしょう。
今朝の報道でも雇用統計で20万人の雇用者増に届かなければ利上げが遠のくと言っている女性の専門家いましたが、間違いです。
20万人の雇用増加が、1年続けば年間で240万人雇用増。
米の労働人口が1.5億人ぐらいですので、年間でだいたい1.6%の失業率の低下になります。
その上で、20万人の雇用者の増加に届かなければ悪いですか?と聞きますが。
失業率が5.5%まで低下した現状では15万人の雇用者の増加でも実は十分なのですが、報道が間違った情報を与え、20万人の雇用増でも悪いイメージを与えています。
20万人の雇用者増加はすばらしい改善です。
小生は今回の雇用統計は20万人の雇用者の増加があれば十分ですし、20万人を少し切っても問題ないと思っています。
それよりも、賃金の上昇が予想を上回ることが重要で、賃金上昇が見られれば、利上げに近づくことが出来るでしょう。
本日の雇用統計発表時に米国市場が休場で、おかしな動きがはじめに出る可能性があり、注意です。
経済指標はこちら (クリックで開きます)で確認してください。
為替市場下記の通りです
ドル円は119円70銭台、
ユーロ円は130円20銭台
豪ドル円は90円80銭台です。
<貴金属>NY金6月限は7.2ドル安の1200.9ドル、換算値は5円高です。
昨日の東京金時間外市場は一時4628円(+11円)まで上昇しましたが、4592円(-25)円まで下落し、4610(-7円)で引けました。
上記でも触れましたが、米新規失業保険申請者数は事前予想より良い内容でドル高、米金利上昇は下げ要因です。
ドル建て金市場の下げが少なく、東京金市場は下げていませんが、米雇用統計がある程度の内容であれば、一昨日の上昇分は修正されるでしょうし、小生はそうなる可能性が高いと見ています。
現状は売り方針継続でのレンジ内での売買を。
レンジの下限は4446円(±50円)との見方は継続で
NY白金4月限は11.4ドル安の1153.8ドル。換算値は20円安です
昨日の東京白金時間外市場は下落して始まり、一時4466円(-38円)まで下落し、4485円(-19円)で引けました。
一昨日の上昇はここまでの売られ過ぎ、昨日は商品市場全般の上昇や金市場の上昇が要因です
再度4200円台など大きく下げれば再度買いとしていましたが、無ければ買わず、あれば買いで。
<穀物>このコーナー終了です
<石油製品>NY原油⑤は49ドル台です。
やっぱり売りも買いもお客様には勧めるべきでないとつくづく思う銘柄。
不参加ですが、30ドル台が万が一あれば買う方針。
小生はお客さんには絶対勧めない銘柄。
こんな動きですから。
<ハンターポイント>
昨日はドル高の動き、本日の雇用統計次第ですが、ドル安は限定的でしょう。
もっと読みやすいブログにします。
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