ユーロ安ドル高、金市場の下げは続く。
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おはようございます。
ユーロ安ドル高が目立っています。
ユーロドルは1.051果てしなくドルに対してパリティーに近づき、ユーロ円も一時1127円台まで下げました。
理由は言うまでも無く、ECBの資産買い入れ量的緩和でユーロ売りに安心感がある中、ギリシャ問題もユーロ売り、ポジティブにもネガティブにもユーロ売り、ドラギ総裁もユーロ安でインフレ対策がうまくいくとご機嫌ですし・・・・
一方でドル高が目立っています。
流石に米国サイドからは行き過ぎたドル高にはけん制発言が出始めましたが、利上げが近い米国と量的緩和を始めた欧州では金融政策が全くの真逆で、ドルとユーロがパリティーから逆転しドルがユーロを上回っても仕方が無いでしょう。
そもそもユーロのスタート地点ではほぼドル=ユーロでパリティーでしたので、元に戻っただけとも言えるでしょう。
昨年も全通貨に対してドルは上昇しましたが、今年もドル高の流れは変わりません。
年末年始は奇跡の連続で上昇した金市場でしたが、流石にここまでのドル高は無視できず、昨日もNY金市場は下落、年初来安値更新です
ドル高の流れは少なくともFOMCまでは変わらないでしょうから、現状のドル建て金市場の軟調な流れも変わりにくいでしょうが、価格下落で現物買いがどこまで入るか。
金市場の続きは詳しくは各商品の下記で。
経済指標はこちら (クリックで開きます)で確認してください。
為替市場下記の通りです
ドル円は121円40銭台、
ユーロ円は128円10銭台
豪ドル円は92円20銭台です。
<貴金属>NY金4月限は9.5ドル安の1150.6ドル、換算値は20~25円安です。
昨日の東京金時間外市場は一時4529(+4円)まで上昇しましたが、4470円(-55円)まで下落し、4496円(-29円)で引けました。
上記でも触れましたが、ドル高が進行、ドル建て金市場が下落で年初来安値更新です。
大きな抵抗見られていた1150ドルで止まる気配は少なく、状況によっては1130ドル割れもあるでしょう。
流石に、現物買いが増えることもあって、突っ込みは買い拾いの動きも見られるでしょうが、現状のドル高では大幅な上昇も見られないでしょう。
引き続き突っ込み場面では利食いを一部入れて行き、戻りは売る方針で、売りを増やしたぶんを買戻し(夜間で買戻した人は枚数に応じて)でポジションは縮小で売り方針継続です。
NY白金4月限は18.6ドル安の1130.0ドル。換算値は35円安です
昨日の東京白金時間外市場は一時4457円(+16円)まで上昇しましたが、4387円(-54円)まで下落し、4406円(-35円)で引けました。
前回のように4200円台の下げがあれば買いは検討も、現状はもう少し見送り継続です。
<穀物>このコーナー終了です
<石油製品>NY原油⑤は50ドル台です。
底入れしたかはわかりません。
不参加ですが、30ドル台が万が一あれば買う方針。
小生はお客さんには絶対勧めない銘柄。
こんな動きですから。
<ハンターポイント>
ドル高が基本。
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