金市場内部要因
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本日の東京金市場は70円高での4626円でした。
週末の中国人民銀行の利下げが勝り、週末の水準よりも上昇しました。
東京金の本日のは出来高は44809枚。
総取組は99218枚から96137枚に3081枚減少しました。
非当業者委託玉(一般投資家中心)の買い玉は前日の72336枚→ 本日は72529枚に増加しました。
差し引き193枚買い玉は増加しました
一方、売り玉は前日57984枚→本日は57066枚に減少しました。
差し引き918枚売り玉は減少しました。
本日は1111枚非当業者委託玉(一般投資家を含むカテゴリー)は買い越しです。
本日の売買内容の非当業者委託玉(一般投資家を含むカテゴリー)も売り玉は減少、買い玉は大幅な増加の大幅な買い越しです。
取引内容は本日も引き続き下げやすい中身です。
価格上昇ですのでもう少し委託玉は売りだと思いましたが・・・
これまでの記事にも書きましたが、中国の利下げは上げ材料。
インドの輸入関税引き下げは下げ材料でしょう。
ただし、中国の利下げは人民元安で中国の金購入力の低下になるでしょうし、インドは輸入関税引き下げを期待していた向きに買いを控えておりこれから買うとの可能性もあり、それぞれ一方的な下げ材料とも言えないでしょう。
中国上海プレミアムは低下で、本日の上昇は利下げが効いているのは事実で宇すが・・・
ここから上昇相場に転換するまでは行かないでしょう。
基本的には戻り売りの流れが継続で、下値は1190ドルでは届いていないと見ています。
ポイントが最近下がり気味です。
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