金市場内部要因、他。
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本日の東京金市場は35円安の円でした。
ウクライナ停戦合意の下落要因、米経済指標が予想を下回ったことででの上昇要因は相殺、日銀の緩和が逆効果であったとの材料が効いての円高が下げ要因です。
東京金の本日のは出来高は38709枚。
総取組は90803枚から91175枚に372枚増加しました。
非当業者委託玉(一般投資家中心)の買い玉は前日の64709枚→ 本日は65079枚に増加しました。
差し引き370枚買い玉は増加しました
一方、売り玉は前日64197枚→本日は63752枚に減少しました。
差し引き445枚売り玉は減少しました。
本日は815枚非当業者委託玉(一般投資家を含むカテゴリー)は買い越しです。
本日の売買内容の非当業者委託玉(一般投資家を含むカテゴリー)は売り玉は減少、買い玉は増加買い越しです。
下げやすい中身でしょう。
昨日の欧州時間で、日銀の関係筋のコメントとして、10月の緩和は逆効果であったとの報が出、円高が進行しました。
本日のお昼にも、日本の5年債の入札が不調で金利が上昇、円高が進みました。
これまでは日銀が国債を買い支えるとの市場の見方がありましたが、昨日報で市場に疑念がでたのでしょう。
昨年の終盤は円の独歩安も東京金市場の上昇要因でしたので、現状のような円の独歩高要因は下げ要因でしょう。
利上げの近いドルが上昇する中、米ドル高、円高、クロス通貨安は東京金市場には下げ要因でしょう。
小生の予想は戻り売り継続です。
ポイントが最近下がり気味です。
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