前場市況
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本日の東京金市場は小幅続落、白金も続落、原油は堅調、ゴム市場は軟調、日経平均も下落です。
朝の記事にも書きましたが、ギリシャの債務問題や、ウクライナ情勢への懸念にリスク回避の動きも、週末の事前予想を大きく上回る良い米雇用統計が効いており、米債は下落、米長期金利は上昇の動きでした。
これまでの記事ではギリシャ人へ失礼な内容がありましたが、緊縮財政を進めていたサマラス前首相のようま立派な方もいます。
ギリシャ国民の全体的な問題は現実から目をそむけ、サマラス前首相を信任せず、ツィプラスを選んだことです。
ギリシャ情勢は急進左派が選挙で勝った時点で想定されたことで、ウクライナも停戦合意がまともに守られたことは無いので、よっぽどのことが無い限りは大きく材料視されないと見ています。
金市場もドル建て市場は上昇も、東京金市場は下げています。
現状では戻り売りの流れは継続でしょう。
現在の為替は以下の通り
ドル円が118円50銭台
ユーロ円が134円20銭台
豪ドル円が92円30銭
東京金
東京金市場は4700円台前半の水準です。
NY金市場は上昇も、アジア時間でのNY金時間外市場が先行して上昇していたこと、少し円高の為替もあって小幅安で始まっています。
米雇用統計が効いています。
先週の火曜日、1260.3ドル時点でのNY金の投機筋のNY金の買い越しは185,015枚で、投機筋の占有率は44.1%である状況で、今後の下げ余地は大きいでしょう。
中国上海金市場(10時01分)とNY金の価格差
13年12月30日ドル建て1212.7ドル、元建て240.91元でドル建て換算22.6ドルの差
1月30日ドル建て1266.7ドル、元建て246.89元でドル建て換算で1.3ドルの差
2月28日ドル建て1332.6ドル、元建て262.5元でドル建て換算で-0.51ドルの差
3月31日ドル建て1297.8ドル、元建て258.68元でドル建て換算で-1.27ドル差
4月30日ドル建て1294.6ドル、元建て260.7元でドル建て換算で0.93ドル差
5月30日ドル建て1258.5ドル、元建て252.65元でドル建て換算で1.3ドル差
6月27日ドル建て1318.1ドル、元建て263.3元でドル建て換算で-2.7ドル差
7月31日ドル建て1296.2ドル、元建て257.7元でドル建て換算で+2.39ドル差
8月29日ドル建て1291.8ドル、元建て255.05元でドル建て換算-4.1ドル差
9月30日ドル建て1217.1ドル、元建て240.9元でドル建て換算0.9ドル差
10月10日ドル建て1224.5ドル、元建て242.25元でドル建て換算3.68ドル差
10月17日ドル建て1239.3ドル、元建て244.2元でドル建て換算ド2.05ル差
10月24日ドル建て1230.9ドル、元建て242.2元でドル建て換算1.4ドル差
10月31日ドル建て1201ドル、元建て236.2元でドル建て換算0.1ドル差
11月7日ドル建て1140.4ドル、元建て224.47元でドル建て換算+1.94ドル差
11月21日ドル建て1192.9ドル、元建て234.7元でドル建て換算-0.84ドル差
11月28日ドル建て1187.2ドル、元建て234.60元でドル建て換算で1.3ドル差
12月1日ドル建て1149.2ドル、元建て227.32元でドル建て換算で0.0ドル差
12月5日ドル建て1204.8ドル、元建て238.69元でドル建て換算1.42ドル差
12月12日ドル建て1226.2ドル、元建て243.65元でドル建て換算-1.6ドル差
12月19日ドル建て1196.9ドル、元建て239.86元でドル建て換算3.0ドル差
12月30日ドル建て1188.4ドル、元建て237.8元でドル建て換算4.2ドル差
1月5日ドル建て1190.1ドル、元建て238.45元でドル建て換算1.9ドル差
1月9日ドル建て1210.5ドル、元建て242.83元でドル建て換算5.5ドル差
1月16日ドル建て1261.6ドル、元建て250.7元でドル建て換算-1.8ドル差
1月19日ドル建て1278.8ドル、元建て255.91元でドル建て換算2.1ドル差
1月20日ドル建て1274.7ドル、元建て255.2元でドル建て換算1..7ドル差
1月21日ドル建て1293.4ドル、元建て258.81元でドル建て換算1..7ドル差
1月26日ドル建て1297.9ドル、元建て260.0元でドル建て換算-5.4ドル差
1月27日ドル建て1277.8ドル、元建て257.2元でドル建て換算1.0ドル差
1月28日ドル建て1292.1ドル、元建て259.2元でドル建て換算-1.0ドル差
1月29日ドル建て1286.0ドル、元建て258.65元でドル建て換算1.7ドル差
1月30日ドル建て1260.4ドル、元建て25.36元でドル建て換算3.1ドル差
2月2日ドル建て1281.2ドル、元建て257.7元でドル建て換算3.6ドル差
2月3日ドル建て1274.7ドル、元建て256.9元でドル建て換算1.76ドル差
2月4日ドル建て1259.5ドル、元建て253.88元でドル建て換算3.83ドル差
2月5日ドル建て1272.9ドル、元建て256元でドル建て換算1.8ドル差
2月6日ドル建て1264.1ドル、元建て254.36元でドル建て換算0.7ドル差
2月9日ドル建て1237.7ドル、元建て249.5元でドル建て換算5.3ドル差
2月10日ドル建て1240.1ドル、元建て249.5元でドル建て換算2.9ドル差
プレミアムはやや低下、現物需要は強いとは言えないです。
東京白金。東京白金市場は4600円台後半の水準です。
ギリシャ問題など欧州懸念があるときは金市場よりも下げます。
再び以前のような4200円台まで再び下げる可能性は低いでしょうが、大きな下げがあれば買い検討も。
石油製品
52ドル台です。
底入れ判断は現状では判りません。
ここから底入れ上昇でも、再び下げて30ドル台でも驚きはありません。
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