夜間市況
めんどくさくて恐縮ですが、一旦上部のボタンを押してから再アクセスしていた
だければ助かります。
中国人民銀行が預金準備率を0.5%引き下げました。
豪ドルが一時上昇する動きもありましたが、影響は限定的。
金市場も一時は21円高まで上昇もその後は落ち着いた動きです。
ブルームバーグ・ニュースによると、『人民銀の胡暁煉副総裁は既に、中国が基本的に定期的な為替介入を停止していることを明らかにしている。これで流動性吸収の必要性が低下し、預金準備率引き下げの余地が広がっていた。』とのことです。
春節前に金融緩和は予想されており、前回の利下げと比較してインパクトは少なかったようです。
NY金市場の本取引は1268ドル台で始まりました。
22時30分の米経済指標はありませんが、22時15分の発表のADP雇用統計は事前予想22.0万人増に対して21.3万人増でした。
ADPは事前予想をやや下回り、若干ドル安の動きでしたが、為替に大きな動きはありません。
少し戻していますが、戻り売りの流は継続でしょう。
もっと読みやすいブログにします。
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