前場市況
本日の東京金市場は堅調、白金も堅調、原油は反落、ゴム市場は軟調、日経平均は上昇スタートです。
昨日は米国市場が休場でしたが、金市場は為替分上昇しています。
原油は昨日の上昇の反動安、供給過剰懸念は継続で下げています。
朝の記事にも書きましたが、オランド仏大統領がEDBが今週の会合で国債購入に踏み切りと発言。
言ってしまったのか、わざと言ったのかは判りませんが・・・
アナリスト予想では93%がECBは国債買い入れを始める予想で、規模の予想は5500億ユーロだそうです。
予想通りであれば市場へのインパクトは無く、上げていた市場は下げ、下げていた市場は上げるでしょう。
スイス中銀の金融政策の変更での市場の混乱はあくまでも誰も予想していなかったことが起こったからです。
ECBとギリシャは事前から警戒された材料、スイス国立銀は市場では全く予想されていなかった材料ですので、そこは違うはずです。
現在の為替は以下の通り
ドル円が118円10銭台
ユーロ円が136円80銭台
豪ドル円が96円50銭台
東京金
東京金市場は4800円台前半の水準です。
昨日は米国市場の休場でドル建て金市場は動いていませんが、円安分の上昇になっています。
現状はドルは堅調ですので、ドル建て金市場は海外市場で下げても良いのでしょう。
スイス国立銀ショックで余計に買われた分、下げも大きいでしょう。
ECBの金融政策はサプライズの内容が無い限り、金市場には上昇要因にはならないでしょう。
中国上海金市場(10時01分)とNY金の価格差
13年12月30日ドル建て1212.7ドル、元建て240.91元でドル建て換算22.6ドルの差
1月30日ドル建て1266.7ドル、元建て246.89元でドル建て換算で1.3ドルの差
2月28日ドル建て1332.6ドル、元建て262.5元でドル建て換算で-0.51ドルの差
3月31日ドル建て1297.8ドル、元建て258.68元でドル建て換算で-1.27ドル差
4月30日ドル建て1294.6ドル、元建て260.7元でドル建て換算で0.93ドル差
5月30日ドル建て1258.5ドル、元建て252.65元でドル建て換算で1.3ドル差
6月27日ドル建て1318.1ドル、元建て263.3元でドル建て換算で-2.7ドル差
7月31日ドル建て1296.2ドル、元建て257.7元でドル建て換算で+2.39ドル差
8月29日ドル建て1291.8ドル、元建て255.05元でドル建て換算-4.1ドル差
9月30日ドル建て1217.1ドル、元建て240.9元でドル建て換算0.9ドル差
10月10日ドル建て1224.5ドル、元建て242.25元でドル建て換算3.68ドル差
10月17日ドル建て1239.3ドル、元建て244.2元でドル建て換算ド2.05ル差
10月24日ドル建て1230.9ドル、元建て242.2元でドル建て換算1.4ドル差
10月31日ドル建て1201ドル、元建て236.2元でドル建て換算0.1ドル差
11月7日ドル建て1140.4ドル、元建て224.47元でドル建て換算+1.94ドル差
11月21日ドル建て1192.9ドル、元建て234.7元でドル建て換算-0.84ドル差
11月28日ドル建て1187.2ドル、元建て234.60元でドル建て換算で1.3ドル差
12月1日ドル建て1149.2ドル、元建て227.32元でドル建て換算で0.0ドル差
12月2日ドル建て1205.7ドル、元建て238.5元でドル建て換算0.04ドル差
12月3日ドル建て1196.6ドル、元建て237.0元でドル建て換算2.0ドル差
12月4日ドル建て1208.2ドル、元建て239.0元でドル建て換算0.6ドル差
12月5日ドル建て1204.8ドル、元建て238.69元でドル建て換算1.42ドル差
12月12日ドル建て1226.2ドル、元建て243.65元でドル建て換算-1.6ドル差
12月19日ドル建て1196.9ドル、元建て239.86元でドル建て換算3.0ドル差
12月26日ドル建て1178.2ドル、元建て236.3元でドル建て換算5.3ドル差
12月29日ドル建て1193.3ドル、元建て238.6元でドル建て換算1.22ドル差
12月30日ドル建て1188.4ドル、元建て237.8元でドル建て換算4.2ドル差
1月5日ドル建て1190.1ドル、元建て238.45元でドル建て換算1.9ドル差
1月6日ドル建て1203.2ドル、元建て241.35元でドル建て換算3.4ドル差
1月7日ドル建て1217.9ドル、元建て243.8元でドル建て換算2.6ドル差
1月8日ドル建て1215.9ドル、元建て243.1元でドル建て換算3.0ドル差
1月9日ドル建て1210.5ドル、元建て242.83元でドル建て換算5.5ドル差
1月13日ドル建て12335ドル、元建て246.5元でドル建て換算3.0ドル差
1月14日ドル建て1232.5ドル、元建て246.3元でドル建て換算5.3ドル差
1月14日ドル建て1232.5ドル、元建て246.3元でドル建て換算5.3ドル差
1月16日ドル建て1261.6ドル、元建て250.7元でドル建て換算-1.8ドル差
1月19日ドル建て1278.8ドル、元建て255.91元でドル建て換算2.1ドル差
1月20日ドル建て1274.7ドル、元建て255.2元でドル建て換算1..7ドル差
昨日に比べては若干のプレミアムの低下も小動き。
先週末のようにマイナスプレミアムは無いも低位で現物需要は強くは無いでしょう。
東京白金。東京白金市場は4800円台前半の水準です。
金市場同様に円安分上昇して始まりました。
金市場の下げ時には下げるでしょう。
ただ、4200円台まで再び下げる可能性は低いでしょうが、大きな下げがあれば買い検討も。
石油製品
乱高下気味で再び47ドル台です。
荒れた動きは継続でしょう。
30ドル台でも驚きはありません。
買うのは考えられない値段があれば考えます。
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