金市場内部要因
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本日の東京金市場は32円高の4649円でした。
アジア時間では原油市場の上昇からのリスク選好の動きで円安に振れた為替の為替の動きもあって反発しています。
東京金の本日のは出来高は36179枚。
総取組は76227枚から76353枚に126枚増加しました。
非当業者委託玉(一般投資家中心)の買い玉は前日の61224枚→ 本日は60694枚に減少しました。
差し引き530枚買い玉は減少しました
一方、売り玉は前日62520枚→本日は61385枚に減少しました。
差し引き1135枚売り玉は増加しました。
本日は605枚非当業者委託玉(一般投資家を含むカテゴリー)は買い越しです。
本日の売買内容の非当業者委託玉(一般投資家を含むカテゴリー)は売り玉は増加、買い玉は減少での売り越しです。
委託玉は全体は売り越しも、委託玉売り方はファンドで一般は売っていないでしょう。
昨日の下落が92円幅でしたので流石に反発しています。
円安が要因ですが、戻りは昨日の上昇幅の半分以下ですので、戻り売りの流れに変わったままでしょう。
もし、押し目買いで上昇するならば、昨日の米小売売上高の発表のあとも上昇を続け、昨日の下げ分近く上昇したでしょう。
ここまで低金利や緩和期待、安全資産買いの上昇は一杯になってきているのでしょう。
金市場はここからはようやく大幅安が期待できる可能性が高いと見ています。
ポイントが最近下がり気味です。
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