年末も海外市場は動くか?
だんだん相場が複雑かつ、難解になっています。
経済指標はどう判断すべきか、為替や他市場との関係性、またトレードのタイミングや建ち玉の管理など困っている方は多いと思います。
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おはようございます。
先週はクリスマス休暇が入り、欧米市場が休場、市場参加者が制限されました。
その中でも、株式市場は上昇を継続、原油市場は乱高下はありましたが下落、金市場は週前半は下落で週後半は上昇の動きでした。
株式市場の上昇と原油市場の下落はクリスマス休暇前からのトレンドで、継続する可能性が高いのかもしれません。
問題は先週は行って来いの金市場です。
本来、株高、原油安の環境下では下げやすいでしょうから、現状は下向きとの見方が理詰めでは合うでしょう。
米国の金利が来年の利上げを意識して上昇するか、ドルが上昇するかでしょう。
週末の金市場の上昇は市場参加者が少なかった場面でしたんで値動きは信用できません。
上昇しましたが、週明けの海外市場で上昇が維持されなければ下げるでしょう。
各銘柄については下記で。
本日のおもな予定は以下の通りです。
24時00分 米 11月中古住宅販売保留(前月比)(☆☆☆)
24時00分 米 11月中古住宅販売保留(前年比)(☆☆☆)
為替市場は下記の通りです
ドル円は120円30銭台、
ユーロ円は146円60銭台
豪ドル円は97円70銭台です。
<貴金属>NY金2月限は21.8ドル高の1195.3ドル、、換算値は40円高です。
先週末の東京金時間外市場は上昇して始まり、一時4630円(+52円)まで上昇し、4620円(+42円)で引けました。
上記でも触れましたが、先週末は薄商いの中での上昇で、週明けの市場で価格が維持されなければ下げるでしょう。
先週の水曜日にSPDR保有金の残高が大きく減少しましたが、週末も価格上昇にもかかわらずSPDRは小幅ながらも減少しております。
1200ドルに近づけば現状では現物買いは弱まるでしょう。
現状は売り方針継続で。
NY白金1月限は27.4ドル高の1218.5ドル。換算値は40円高です。
先週末の東京白金時間外市場一時4766円(+58円)まで上昇し、4760円(+52円)で引けました。
金市場同様に堅調です。
下げても今年の安値の4225円までは下げないでしょう。
大きな下げがあった場合は買いを検討も、現状は参加無し継続でいいでしょう。
<穀物>このコーナー終了です
<石油製品>NY原油②は54ドル台ですです。
問題は再度53ドルを割れるか否か。
小生は不参加ですので予想だけですが、下値ありとの見方です。
<ハンターポイント>
昨晩でチキンは終わりも、サウジの仕掛けた原油のチキンレースは続く?
もっと読みやすいブログにします。
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