米株大幅高、原油反落、金市場は値を消す
だんだん相場が複雑かつ、難解になっています。
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おはようございます。
欧州時間から市場は大きく動きました。
欧州時間では金市場、原油市場が上昇しました。
金市場はスイス中銀のマイナス金利の導入(時間的には16時台で直接原因かは疑問でしが)など、さまざまな理由があったにせよ一時は50円以上上昇しました。
原油市場もここまでの下落の反発が継続しました。
米国経済指標は新規失業保険申請者数が予想をより少なく好結果、ドル高の動きとなりました。
FOMCは解釈が各市場良いとこ取りが見られますが、利上げに対する文言が変わっており、基本的には来年の半ばには利上げを開始するとのコンセンサスは得られているでしょう。
株式市場の大幅高もありますが、本日も米長期金利は0.07ポイント上昇しています。
その米国株式市場ですが、NYダウで421ドルの大幅高。
FOMCまでに株式市場は下落しており、反発しやすい環境下であったこと、FOMCの声明文では株式市場では早期の利上げは無いとの見方もあるのでしょう。
米とキューバの国交正常化に向けた動きもハイテク関連株の株式市場の上昇の要因となりました。
キューバはインターネットの普及率が低いようです。
キューバ危機は1962年でしたので52年前です。
最近逆オイルショックといわれていますが、オイルショックは1973年。
小生はキューバ危機はまだ生まれていませんでしたが、最近は数十年前のショックの逆ショックが起こることが多いですね。
100年経っても逆リーマンショックは起きませんが・・・
本日のおもな予定は以下の通りです。
時間未定 日 日銀金融政策決定会合結果公表(☆☆☆☆☆)
時間未定 日 日銀2014年マネタリーベース(☆☆☆☆☆)
16時00分 独 1月GFK消費者信頼感調査(☆☆☆)
18時00分 ユ 欧州首脳会議(☆☆☆)
為替市場は下記の通りです
ドル円は118円80銭台、
ユーロ円は146円00銭台
豪ドル円は97円10銭台です。
<貴金属>NY金2月限は0.3ドル高の1194.8ドル、換算値は5円高です。
昨日の東京金時間外市場は一時4624円(+52円)まで上昇しましたが、4554円(-18円)まで下落し、4570円(-2円)で引けました。
上記でも触れましたが、欧州時間で上昇した金市場は、米国時間の中盤以降は値を消しています。
基本的には来年中盤の米国の利上げは市場のコンセンサス。
原油の下落も続く中、金市場の下値は残されているでしょう。
NY白金1月限は2.4ドル安の1197.1ドル。換算値は15円安です。
昨日の東京白金時間外市場一時4670円(+32円)まで上昇しましたが、4626(-12円)まで下落し、4626円(-12円)で引けました。
欧州時間では上昇も原油の反落や金市場が値を消したことで下げに転じています。
大幅安があれば買いを検討も、直近の安値の4225円までの下げは無いか。
<穀物>このコーナー終了です
<石油製品>NY原油②は55ドル台前半です。
The原油の動き。
上昇してもすく下げる。
本日はサウジの減産否定発言。
中東勢の発言ですぐに動きます。
動きを捉えるのは至難の業。
<ハンターポイント>
しばらく為替は荒れるか???
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