金市場内部要因
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本日の東京金市場は69円高の4572円でした。
FOMC自体はドル高円安でドル建て金市場の下落で相殺の動きでしたが、原油市場の反発、アジア時間ではドルが軟調でNY金時間外市場が上昇したことで上げ幅を拡大しました。
東京金の本日のは出来高は34691枚。
総取組は70986枚から71308枚に69枚上昇しました。
非当業者委託玉(一般投資家中心)の買い玉は前日の58934枚→ 本日は59937枚に増加しました。
差し引き1003枚買い玉は増加しました
一方、売り玉は前日63212枚→本日は62697枚に減少しました。
差し引き515枚売り玉は減少しました。
本日は1518枚非当業者委託玉(一般投資家を含むカテゴリー)は買い越しです。
本日の売買内容の非当業者委託玉(一般投資家を含むカテゴリー)も売り玉は減少、買い玉は増加での買い越しです。
昨日同様弱い内容です。
注目のFOMC自体は金市場には大きな影響は無く、本日の上昇は円安と原油の上昇が主因でしょう。
基本的には、米国の金融政策は来年半ばの利上げを市場もコンセンサスとしているでしょう。
ドル高は基本路線として、今後もドル高や、新興国通貨、資源国通貨の下落、原油も下落が続く可能性が高く、金市場は下げ余地があると見ています。
ポイントが最近下がり気味です。
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