金市場内部要因
当ブログは不正なアクセスポイントアップのソフト、業者は使用しておりません。
皆様の、1ポチで順位が支えられています。
ありがとうございます。
めんどくさくて恐縮ですが、一旦上部のボタンを押してから再アクセスしていただければ助かります。
出来れば土日もぽちっとしていただければ助かります。
本日の東京金市場は5円安の4503円でした。
昨晩の夜間市場は為替の乱高下、ドル建て金市場も乱高下し、48円安から37円高まで動きましたが、東京市場は軟調で小動きでした。
東京金の本日のは出来高は53172枚。
総取組は71187枚から70986枚に201枚減少しました。
非当業者委託玉(一般投資家中心)の買い玉は前日の57710枚→ 本日は58934枚に増加しました。
差し引き1224枚買い玉は増加しました
一方、売り玉は前日63244枚→本日は63212枚に減少しました。
差し引き32枚売り玉は減少しました。
本日は1256枚非当業者委託玉(一般投資家を含むカテゴリー)は買い越しです。
本日の売買内容の非当業者委託玉(一般投資家を含むカテゴリー)は売り玉は減少、買い玉は増加での買い越しです。
取り組みの減少もあり、昨日同様弱い内容です。
本日のFOMCの結果が注目されます。
市場では低金利の『相当期間』の文言が削減されるかに注目が集まっていますが、利上げ時期の見通しにも注目です。
ここまでは原油の下げにも下げなかった金市場ですが、最近は円高に加えて、ドルは堅調で、資源国、新興国通貨の下落もあり、為替市場からは下げやすい環境と言えるでしょう。
見方は変わっていませんが、スイスの国民投票時の4400円近辺、もともとのレンジ4200~4300円に回帰などの意見もありますが、そもそも、スイスの国民投票の後の上昇が不可思議で、上昇した分はほぼ全部下げる流れを期待しています
ポイントが最近下がり気味です。
励みになりますので、必ず押してください。
お願いします。