自民予定通り?の圧勝で市場は。
だんだん相場が複雑かつ、難解になっています。
経済指標はどう判断すべきか、為替や他市場との関係性、またトレードのタイミングや建ち玉の管理など困っている方は多いと思います。
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おはようございます。
昨日投開票された衆院選挙、予定伊通り与党の勝利となりました。
自民党は291議席で公明と合わせて326と三分の二を超えています。
選挙結果は大方の予想通り、逆に1週間前の事前予想では自民はもっと大勝するとの予想もあったので、大敗も11議席を伸ばした民主や予想よりも1減でこらえた維新はまだましかも?
ただ、海江田さんは党首で落選、管直人も元首相で小選挙区勝てず・・・・野田さんはまとも・・・
選挙結果があまりにもサプライズがなく、朝方は為替市場には動きがなくも、目先は知ったらしまいの利益確定の円高の動きか?
週末の米国株がNYダウで312ドルの下落でしたので、株式市場の下落からのリスク回避の動きでの円高があるかも知れません。
週末の米経済指標は12月ミシガン大学消費者信頼感指数<速報値>が事前予想を大きく上回り、最近の米国経済の良好さが示されました。
雇用の回復も続いており、来年の利上げに関しては問題ないでしょう。
原油の大幅安はインフレ指数の押し下げと景気対策効果と同様の期待と意見が分かれていますが、原油安が経済にトータルではプラスであることは疑いのないところです。
金融政策においては原油安からの物価の下落は度外視されるべきでしょうから、原油安から更なる緩和が必要との意見には疑問です。
原油安も米国のシェールガス革命にサウジなどの中東勢が価格競争を仕掛けたことが下落の原因の8割、需要減により下落は2割程度でしょうが、価格下落では需要は増えるでしょう。
原油は現状の流れでは50ドル割れも否定しませんが、ずっと下がり続けるわけでも無いでしょう。
ドル建て金市場は週末小幅安。
ただ、株式市場の大幅安を勘案すれば、安全資産で買われなかった部分は評価すべきで、上昇も限定的で下げに転じるかと見ています。
本日のおもな予定は以下の通りです。
08時50分 日 <日銀短観>Q4大企業製造業業況判断指数(☆☆☆)
08時50分 日 <日銀短観>Q4大企業非製造業業況判断指数(☆☆☆)
08時50分 日 <日銀短観>Q4大企業設備投資(☆☆☆)
08時50分 日 <日銀短観>Q4中小企業製造業業況判断指数(☆☆☆)
08時50分 日 <日銀短観>Q4中小企業非製造業業況判断指数(☆☆☆)
22時30分 米 12月NY連銀製造業景気指数(☆☆☆☆)
為替市場は下記の通りです
ドル円は118円20銭台、
ユーロ円は147円50銭台
豪ドル円は98円50銭台です。
<貴金属>NY金2月限は3.1ドル安の1222.5ドル、換算値は15円安です。
先週末の東京金時間外市場は下落して始まり、一時4640円(-26円)まで下落し、4660円(-6円)で引けました。
上記でも触れましたが、株式市場の大幅安でも週末は上げませんでした。
東京時間は為替次第の動きでしょうが、株安からの円高の動きはあるでしょう。
ただ、円高はドル安ではなく、円の独歩高で、為替分は下げるか。
原油の下落が継続していることも下げ要因でしょう。
NY白金1月限は10.7ドル安の1231.5ドル。換算値は50円安です。
先週末の東京白金時間外市場一時4771円(+6円)まで上昇しましたが、4713(-52円)まで下落し、4724円(-41円)で引けました。
リスク回避の動き、金市場の軟調な動きに下げそうです。
<穀物>このコーナー終了です
<石油製品>NY原油①は60ドル割れから下げ継続です。
どこまでいくでしょうか?
<ハンターポイント>
しばらく為替は荒れるか???
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