金市場内部要因
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本日の東京金市場は6円安の4639円でした。
アジア時間はドルが堅調、ドル建て金市場は軟調でした。
東京金の本日のは出来高は38638枚。
総取組は74006枚から72790枚に1216枚減少しました。
非当業者委託玉(一般投資家中心)の買い玉は前日の59246枚→ 本日は58806枚に減少しました。
差し引き440枚買い玉は減少しました
一方、売り玉は前日67044枚→本日は66542枚に減少しました。
差し引き502枚売り玉は減少しました。
本日は62枚非当業者委託玉(一般投資家を含むカテゴリー)は買い越しです。
本日の売買内容の非当業者委託玉(一般投資家を含むカテゴリー)も昨日同様に売り玉は減少、買い玉も減少での買い越し、取り組み減少はマイナス要因でしょう。
昨日のECBの理事会では国債買い入れなどQEは見送られました、
ECBの緩和期待に下げていたユーロは戻しましたが、緩和期待後退によるユーロ高ドル安の動きでしたので、ドル建て金市場は小幅ながら下げました。
本日の米雇用統計では20~25万人増とまとまった数字が出るでしょう。
基本的には米国の利上げ観測でのドル高は継続、ここまで下げていなかった金市場もしろそろ下げ反応があっても良いのですが・・・
ポイントが最近下がり気味です。
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