ECB理事会は? | 場勘ハンターおたまるのブログ【商品先物版】

ECB理事会は?

だんだん相場が複雑かつ、難解になっています。

 経済指標はどう判断すべきか、為替や他市場との関係性、またトレードのタイミングや建ち玉の管理など困っている方は多いと思います。

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必ず押してください。アクセスが多いのに順位が落ちています。すみません。

 おはようございます。

 注目されていたECBの理事会は金利は市場予想通り変化なし、資産購入に関しては一部で国債買い入れなどQEへの期待はあったものの今回は見送り、次回以降への持ち越しになりました。

  各銘柄については下記で

  各銘柄については下記で。

  本日のおもな予定は以下の通りです。

   

 16時00分 独 10月製造業受注(前月比)(☆☆☆)
 16時00分 独 10月製造業受注(前年比)(☆☆☆)
 17時00分 独 ショイブレ独財務相、バイトマン独連銀総裁金融フォーラム出席(☆☆☆)
 18時00分 ユ ノボトニー・オーストリア中銀総裁講演(☆☆☆)
 19時00分 ユ Q3GDP<改定値>(前期比)(☆☆☆)
 19時00分 ユ Q3GDP<改定値>(前年比)(☆☆☆)

 22時30分 米 11月非農業部門雇用者数(前月比)(☆☆☆☆☆)

 22時30分 米 11月民間部門雇用者数(前月比)(☆☆☆☆☆)

 22時30分 米 11月失業率(☆☆☆☆☆)

 22時45分 米 メスター・クリーブランド連銀総裁講演(☆☆☆)

 28時45分 米 フィッシャーFRB副議長講演(☆☆☆)

   為替市場は下記の通りです
ドル円は119円80銭台、
ユーロ円は148円30銭台
豪ドル円は100円40銭台です。

<貴金属>NY金2月限は1.0ドル安の1207.7ドル、換算値は5円安です。

昨日の東京金時間外市場は一時4625円(-20円)まで下落しましたが、4665円(+20円)まで上昇し、4647円(+2円)で引けました。
 一昨日の上昇がドル高、株高にもかかわらず上昇していたのがECBへの緩和への期待でしたので、今回のQE見送りではユーロ高ドル安でももう少しドル建て金市場も下げてよかったのでは思います。

 スイス国民投票を控えた先月、金リースレートは大幅に上昇、なぜか国民投票で金保有義務付けが否定された12月1日までリースレートは上昇しました。

 昨日もリースレートは下落しており、現物の逼迫感は無いでしょう。

 とすれば、小生は本日は50円ぐらいは下げていてもと思いますが、東京市場では証拠金の引き上げもあって、本日が期限のところが多く、損切りを誘発しているのでしょう。

 資金があれば勝てて、無ければ負けると完全な腕力相場の様相で、よく無いです。

 市場は本日からが欧州から米国の金融政策へ注目が移ることを勘案すれば、利上げ観測の高まりからもドル高、ドル建て金市場の下落の動きでしょう。

NY白金1月限は18.4ドル高の1245.9ドル。換算値は30円高です。
昨日の東京白金時間外市場は一時4755円(-9円)まで下落しましたが、4827円(+63円)まで上昇し、4755円(+49円)で引けました。
 夏場以降下落はしましたが、仕掛け的な売りで、供給減少から上げに転じれば金市場とは別の動きになる可能性がある銘柄。

 金市場は売っても良いが、この銘柄の売りは逆に行った場合のリスクが高いのでは?

 理想はもう一段下げがあった場合の買いも、4225円まで下げたのが最後でした。

 小生は基本的には白金はほとんどしていませんが、大きな下げがあった場合の買い以外は見送ったほうがいいでしょう。


<穀物>このコーナー終了です

<石油製品>NY原油①は66ドル後半です。

 一昨日は戻しましたが、現状の流れは下向きでしょう。

 相当下げがあった場合しか買いは考えないほうがいいでしょう。

  

<ハンターポイント>

米雇用統計に注目。

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 ドラギECB総裁の会見の初めの方は以下のとおりです。
 『資産購入は少なくとも2年間は続く』
 『資産購入やTLTRO(長期資金供給オペ)にかなり効果ある』
 『インフレ影響を監視、最近の経済指標は低インフレ、低成長を示唆』
 『来年1~3月期に現行の刺激策を再評価』
 『必要であれば行動するは全員一致』
 『エネルギー価格は可処分所得を押し上げ』
 早期の緩和期待がありましたので、失望分はユーロの買戻しが見られたことから明白も、報道では1月の会議に向けて準備しているとのことで、株式市場の下落などは限定されませんでした。
 毎度おなじみの次回への期待を持たすドラギ会見でした。
 小生は実際には緩和はしておらず、既に世界的な緩和期待が強まっており、ECBへの緩和期待も強まっていたことを勘案すれば、市場全般にもう少し緩和期待後退の動きがあっても良かったのではと思っています。
 一昨日のNY金市場が9ドルほど上昇しましたが、ドル高にもかかわらず上昇したのはECBへの緩和期待、それに伴うユーロ安からのドル高が要因であったと見ています。
 そうであれば、本日はECBの緩和期待後退でのユーロ高ドル安ですので、前日の金市場の上昇分は下げても良いのではないでしょうか?
 10~15ドルはこの二日間で割高でしょう。
 更に、ここ数日の記事でも書かせて頂いていますが、ドルの強さだけを勘案すれば、現状のドル建て金市場の水準は1100~1130ドルが適正水準ではないかと見ています。
 本日、米雇用統計がありますので、米雇用情勢の回復基調が確認されれば、今後は米国の金融政策に注目が移るでしょうから動きはあるでしょう。