ドル高の動きで。 | 場勘ハンターおたまるのブログ【商品先物版】

ドル高の動きで。

だんだん相場が複雑かつ、難解になっています。

 経済指標はどう判断すべきか、為替や他市場との関係性、またトレードのタイミングや建ち玉の管理など困っている方は多いと思います。

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 おはようございます。

 昨日の米国市場は株式市場が上昇、NYダウで102ドルの上昇でした。

 為替市場ではドルが上昇、ここにきて米長期金利も上昇し始めたのか0.07%の上昇、昨日も0.06%上昇しており、低位でおさえれれていた米長期金利も修正の動きでしょうか?

 フィッシャーFRB副議長は『低金利を「相当な期間」維持するとの文言を当局が削除する時期が近づいており、2006年以来初の利上げの指針として経済指標を重視することになる』と示唆したことがドル高、米長期金利の上昇要因でしょう。

 前回のFOMCの議事録でも 「相当な期間」の削減は議論されてとされていました。

 株式市場は米国の利上げ観測をこなしながらも現状は上昇していることを勘案すれば、現状ではドル高と米長期金利の上昇の流れは変わらないでしょう。

 今週末の米雇用統計では前月同様に20~25万人の雇用者数の増加は見込めるでしょう。

 小生は以前から申し上げていますが、20万人の雇用者数はとんでもなく多い水準で、年間で雇用者数の増加は240万人になり、米国の失業率を1.6%改善することになりますので、15万人の雇用者数の増加でも十分多いぐらいです。

 米国は完全に雇用に近づいてきており(5%前後??)、今後は懸案であった賃金の上昇も見込めるようになるでしょう。

 米国の金融政策正常化が進む一方、欧州や日本、中国が懸念か?

 欧州は以前ほどは悪い経済指標ばかり出ている感じは無く、中国も利下げ以降、上海株式市場は上昇していますが、実際は??

 いずれにしても、為替市場では米ドルの一人勝ちの状態でしょう。

 米ドルの独歩高は継続で、ドル建ての商品市場は下げやすい環境が継続すると見ています。

  
 各銘柄については下記で

  各銘柄については下記で。

  本日のおもな予定は以下の通りです。

   

 09時30分 豪 Q3GDP(前期比)(☆☆☆☆)
 09時30分 豪 Q3GDP(前年比)(☆☆☆☆)
 10時00分 中 11月非製造業PMI(☆☆☆)
 10時45分 中 11月HSBCサービス業PMI(☆☆☆☆)

 19時00分 ユ Q3GDP<改定値>(前期比)(☆☆☆)

 19時00分 ユ Q3GDP<改定値>(前年比)(☆☆☆)

 22時15分 米 11月ADP雇用統計(前月比)(☆☆☆)

 24時00分 米 11月ISM非製造業景況指数(☆☆☆☆☆)

 28時00分 米 ベージュブック公表(☆☆☆)


   為替市場は下記の通りです
ドル円は119円20銭台、
ユーロ円は147円00銭台
豪ドル円は100円70銭台です。

<貴金属>NY金2月限は18.7ドル安の1199.4ドル、換算値は10円安です。

昨日の東京金時間外市場は一時4599円(+3円)まで上昇しましたが、4542円(-54円)まで下落し、4579円(-17円)で引けました。
 米ドル高、米長期金利の上昇、米株高は下げ要因でしょう。

 昨日まで上昇していた金リースレートも下げに転じています。

 日本の格下げが金市場の上昇要因ともされていますが、格下げのランクは違いますが、前回の2011年の格下げ時の8月24日は東京金市場は149円安、25日は222円安でしたので、他の要因があって下がったのでしょうが、今回も日本の格下げで200円も金市場が上げたとは考えるべきでは無いでしょう。

 小生はスイスの国民投票を受けての売り増加、その後の上昇の買戻し、さらに価格上昇でコールオプション絡みで、買い方の権利行使で売り玉を当てられた売り方の買戻しなど複数の要因があっと見ていますが、意図的に上昇したのか、売買によってあがってしまったのかは判断できません。

 本日のようにドル高、米長期金利の上昇であれば金市場は下げやすいと思いますが。

NY白金1月限は24.1ドル安の1217.5ドル。換算値は25円安です。
昨日の東京白金時間外市場は下落して始まり、一時4678円(-48円)まで下落し、4693円(-33円)で引けました。
 金市場の下落や再び原油が下げたことで下げています。

 ここからの戻りもきつそうで、上げるなら一旦下げが必要か?


<穀物>このコーナー終了です

<石油製品>NY原油①は66ドル後半です。

 一昨日は戻しましたが、現状の流れは下向きでしょう。

 相当下げがあった場合しか買いは考えないほうがいいでしょう。

  

<ハンターポイント>

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