金市場内部要因
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本日の東京金市場は3円安の4532円でした。
終始小動きも小幅安で引けました。
東京金の本日のは出来高は36857枚。
総取組は80084枚から78982枚に1102枚減少しました。
非当業者委託玉(一般投資家中心)の買い玉は前日の60892枚→ 本日は59588枚に減少しました。
差し引き1304枚買い玉は減少しました
一方、売り玉は前日68868枚→本日は68564枚に減少しました。
差し引き304枚売り玉は減少しました。
本日556枚非当業者委託玉(一般投資家を含むカテゴリー)は売り越しです。
本日の売買内容の非当業者委託玉(一般投資家を含むカテゴリー)は売り玉は減少、買い玉も減少での売り越しです。
昨晩の米経済指標は強弱はありましたが、GDPや個人消費など大きな指標では結果は良好で、ドル高要因です。
なかなか米長期金利もあげませんが、市場での米国の利上げ観測はは過小評価でしょう。
日本や欧州、中国の金融緩和で世界的な金融緩和期待があるのは当然ですが、それであればドル高はもっと続くでしょう。
スイスの国民投票が警戒されていますが、ドル高の水準を勘案すれば、ドル建て金市場は1100ドル台前半が現在の適正水準で、将来的には1100ドル割れ、1000ドルの前後まで下げるとの見方は変わっていません。
現状の価格上昇はサプライズの円安の材料が奇跡的に重なったことが主因で、NY金市場の価格からも本来は無かった価格で、現状は上げすぎと見ていいでしょう。
ここまで予想をはずしておいてと思われる方も多いとは思いますが。
ポイントが最近下がり気味です。
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