前場市況(簡易版)
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本日の東京金市場は大幅高、白金も上昇、石油製品も大幅反発、ゴム市場も堅調、日経平均は大幅安です。
注目の日本のGDPは事前予想に対してかなり悪い内容。
前期比が+0.5%予想に対して-0.4%、年率換算では+2.2%予想が-1.6%と相当悪いです。
市場ではこのGDPの速報値を受けて、解散総選挙、消費増税先送りがすでに報道されているように確定的でしたが、万が一の解散無しもなくなりました。
為替市場は一旦は117円まで円安もその後は日経平均安もあって一時115円まで円高の振れもありました。
為替に関しては安部首相口から解散と消費増税先送り決定と発表しても、ここまでの報道と今回のGDPの結果で円安の反応は残っていないでしょう。
金市場は大幅に上げています。
すみません。
出来高は10万枚を超えてきましたが、踏み上げには一旦は4449円を超えることが理想です。
ここまでは円安での下駄履きでの上昇もありましたので、円の独歩安での上昇分は修正はあるかもしれません。
113~114円台ぐらい?東京金市場は為替分は短期的には100円ぐらいの下げ?
ドル建て金市場は中長期的には再び安値模索、1100ドル割れ予想も、本日の上昇で市場参加者が上げると考える人が増えておれば逆に下げやすでしょう。
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