金市場内部要因
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本日の東京金市場は4円安の4314円でした。
前場は下げ幅拡大、後場はプラス圏まで上昇する動きと上下動ありましたが小幅安で引けました。
東京金の本日のは出来高は67695枚。
総取組は101254枚から99695枚に1559枚減少しました。
非当業者委託玉(一般投資家中心)の買い玉は前日の81623枚→ 本日は77001枚に減少しました。
差し引き4080枚買い玉は減少しました
一方、売り玉は前日70710枚→本日は70094枚に増加しました。
差し引き616枚売り玉は減少しました。
本日3464枚非当業者委託玉(一般投資家を含むカテゴリー)は売り越しです。
本日の売買内容の非当業者委託玉(一般投資家を含むカテゴリー)も売り玉は減少、買い玉は大幅減少での売り越しです。
委託売りは下げにくいも、取り組み減少マイナス要因です。
衆議院解散は規定路線のような報道ですが、解散をめぐる発言に円安が進行、東京金市場は昨日の高値を超えて4331円まで上昇しました。
市場で日本の政局の注目度が高く、為替はぶれやすいですが、解散、消費増税先送りはは織り込みで円の独歩安は一服で、ドル高の円安が緩やかにくるでしょう。
一旦は円高への調整はありと見ています。
基本的にはドル高、ドル建て金市場のダウントレンドは変わらないでしょう。
戻り売り方針、売りこし方針継続でいいでしょう。
ポイントが最近下がり気味です。
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