解散、消費増税延期は報道では確定としての扱い | 場勘ハンターおたまるのブログ【商品先物版】

解散、消費増税延期は報道では確定としての扱い

だんだん相場が複雑かつ、難解になっています。

 経済指標はどう判断すべきか、為替や他市場との関係性、またトレードのタイミングや建ち玉の管理など困っている方は多いと思います。

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必ず押してください。アクセスが多いのに順位が落ちています。すみません。

 おはようございます。

 先月の日銀の奇襲的な追加の緩和策は黒田総裁の日銀はすることはしたのでちゃんと政府は消費増税を予定通りしてくださいとのメッセージでした。

 財務省完了出身の黒田総裁は、消費増税すべきとのスタンスです。

 安部首相がAPEC出席などで海外歴訪中に一気に解散総選挙と消費増税がセットで確定事項のような報道となり、もはや総選挙がなく、消費増税が予定通りに実施されたほうがサプライズと言えるでしょう。

 本来はなかった日銀の緩和と消費増税の先送り、消費増税の先送りを先に決めておれば日銀は追加の緩和策をしてなかったでしょうから、現状では一番確立の低い円安のシナリオが出たと言えるでしょう。

 小生は長期的には米国との金融政策の方向性の違いからドル高は継続、それに伴い緩やかな円安は継続するとは見ています。

 ただ、日銀の追加の緩和以降の円安は少し行き過ぎでしょう。

 円安のピッチが早かった分の時間的な調整、値幅調整の可能性は否めません。、

 円安の目先のピークは解散決定時か長くて選挙結果が出るまででしょうが、ここまでの円安が進んだことを考えれば前者の可能性が高いかも知れません。

 日本の政局は世界的にも注目がされており、特に為替市場では円相場への影響が大きくなっています。

 昨日の米国市場でも株式市場は下げて始まるも、結局は2.7ドル安とほとんど動かず。

 商品市場では貴金属市場、原油市場とも軟調です。

 原油はここにきて米国のシェールガス革命とOPECの価格競争で減産協議が進まないことが下げ要因とされ、ドル建て金市場の下落は米国の利上げ観測と現物買いの低迷が要因とされています。

 最近はウクライナ情勢が再び緊張が高まりつつあることが懸念されますが、ウクライナは停戦後も完全に武力衝突がなくなったことは無いようですし、市場に取り上げされるかどうかが焦点。

 現状では原油も金もドル建て市場は価格水準を下げており、ウクライナ情勢は大きく材料氏はされていません。

  

   各銘柄については下記で。

 

  各銘柄については下記で。

  本日のおもな予定は以下の通りです。

    

 13時30分 日 9月鉱工業生産指数<確報値>(前月比)(☆☆☆)

 13時30分 日 9月鉱工業生産指数<確報値>(前年比)(☆☆☆)
 13時30分 日 9月設備稼働率(前月比)(☆☆☆)

 16時00分 独 10月CPI<確報値>(前月比)(☆☆☆)

 16時00分 独 10月CPI<確報値>(前年比)(☆☆☆)

 22時30分 米 新規失業保険申請件数(☆☆☆)
 24時00分 米 9月JOLT求人労働移動調査(☆☆☆)

 26時00分 米 国際マクロ経済と金融フォーラム(☆☆☆)

 26時45分 米 イエレンFRB議長講演(☆☆☆)


   為替市5は下記の通りです
 ドル円は114円50銭台、
 ユーロ円は143円60銭台
 豪ドル円は100円60銭台です。


<貴金属>NY金12月限は3.9ドル安の1159.1ドル、換算値は10円安です。
 昨日の東京金時間外市場は一時4219円(+1円)まで上昇しましたが、4297円(-21円)まで下落し、4306円(-12円)で引けました。

 原油の上昇やドル高が下落要因。

 ウクライナ情勢での安全資産買いの動きにはなっていません。

 世界の金市場で下げていないのは日本だけでしょう。

 ドル高ですので米国の下げが一番大きいですが、アジアでも下げています。

 ただ、中国、インドとも現物買いが入る動きは見られません。

 1180ドルを割れたことで、、罫線上は1000ドルまで下げても不思議ではありませんが、そこまで行かなくても1100ドルまではとまらないでしょう。

 仮に地政学的リスクに上昇しても、地政学的リスクで上昇した分、地政学的リスクが収まればいずれ下げます。

 東京金市場の上昇要因は円安ですが、上記でも触れましたように、かなり低い確率での最大の円安の条件がそろったと考えるべきでしょう

 現状は売り方針継続で。


NY白金1月限は11.4ドル安の1205.3ドル。換算値は10円安です。
 昨日の東京白金時間外市場は、一時4492円(-30円)まで下落しましたが、4525円(+3円)まで上昇後、4511円(-11円)で引けました。
 ドル高で金市場の下落もあって下げました。

金市場が大幅に下げて白金市場も下げれば、買いを検討も、前回の安値の4200円台を下回った場合です。


<穀物>このコーナー終了です

<石油製品>NY原油⑫は76ドル後半です。

 まだ下値余地はあるのかも知れません。

  

<ハンターポイント>

過度の円安は一服も、ドル高基調は継続か。

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